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どろろ 第三話「寿海の巻」 簡略感想

生きていく意味

公式サイト

医者である寿海は各地を回り、戦で傷ついた人々に義手や義足を与えていた。
ある日彼は身体のあちこちが欠けた赤ん坊を川で拾い、造り物の身体を与え育てる。
「百鬼丸」と名付けられたその少年は、自らの身体を取り戻す旅に出る。

百鬼丸の親代わりであり、からだを作った寿海にまつわるお話
彼のことは原作でも深くは描かれなかったのですが
戦に関わっていた過去、その贖罪のように体の一部を補完する器具を
提供し続けている彼、そうなる前の彼と出会った百鬼丸。

ただ生きたいと願った百鬼丸と生きる理由をなくしていた寿海との
出会いがしっかりと描かれていました。

体があのような感じなので百鬼丸の異常さも描けていたと思います。
ただそれが彼の道を切り開くことになるのだから皮肉ではあるのですが

どろろがいるとなごみますね。まだいやらしさが感じないからかもですが。

しかし、声が戻るのかいつになるやら
[ 2019/01/22 20:20 ] 2019 どろろ | TB(2) | CM(0)
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どろろ BS11(1/21)#03
第三話 寿海の巻 かつて斯波家に仕えて戦に参加した。あまりの無残な参上に絶望して海に身を投げた。 しかし船に拾われ大陸で義足義手を作る技術を教わった。そして寿海は医師となり近隣の村の人々を治療した。 ある日も左腕を欠損した子供の義手を与えることを約束する。 寿海を師と仰ぎ右足に義足を与えられた要。彼は寿海の仕事に感心していた。 しかし治療した母親からか...
どろろ 第3話 『寿海の巻』 人を救っても救われない男・寿海。
今回は百鬼丸の過去がつまびらかとなりました。やはり寿海が関わっていたんですね。百鬼丸に義手義足を与え、文字を教えたのはやはり彼だった。 のっけからエグい。戦争で敗れた兵士を捕まえては、拷問の挙句殺す。殺された兵士に追いすがる妻さえも殺す。強い領主みたいだけれど、やり方がえげつないですね。この処刑をやらされていたのが在りし日の寿海。こんなブラック企業もう嫌だ!!とばかりに海へ身投げしたのですが...
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