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どろろ 第九話「無残帳の巻」 簡略感想

小さな子に大きな過去

風邪で熱にうなされるどろろ。朦朧としながら曼珠沙華を目にした
どろろは、父・火袋と母・お自夜とのかつての日々を思い出す。
公式サイト

原作とあまり変わらない内容ですが、あの花にどろろが抱いている思いが
強かったと思います。
原作だとあの時代の悲惨さも描かれていたのですが、えぐかったですが
前々回が結構踏み込んでいたのでどうかなと思ったのですがカットですかね
それともほかの話に組み合わせるかもしれませんが

いたちは原作よりも嫌味ったらしさよりあの時代を狡猾に生きるために
動いている人間って感じでした。

原作と違い声をぎこちなく発している百鬼丸がほほえましい回でした
[ 2019/03/05 21:52 ] 2019 どろろ | TB(3) | CM(0)
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