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どろろ 第十二話「ばんもんの巻・下」簡略感想

ただ国のために

我が子を鬼神に差し出した景光。奪われた身体を取り戻さんとする百鬼丸。
今二人は、運命に引き寄せられるように向かい合う。
公式サイト



やはりあまりいい流れにはならず、むしろ悪い方向になりましたが
多宝丸が死なずに対立、彼の人となりを描いたうえでの対立となったので
彼の決意の重さも感じました。また出会ったときはどうなるのか気になります。
醍醐も原作の多宝丸が死んでより強く百鬼丸を恨むのが
自分の意志の上で、百鬼丸を鬼とみなし殺そうとする。
それは自身のため、国のためというのが見えてくる話となりました。

ただ誰も百鬼丸に暖かい言葉をかけるものはいなかった。
ただ奪われてしまった側である百鬼丸に、そんな言葉をかけてくれるのは
どろろだけ。
本当にいいやつだなと思います。百鬼丸が原作みたいなフランクさがなく
危うさが強い分、どろろのような明るさがこの作品にはとても助かる。

自らの出自に触れ、鬼神を倒す彼らの旅はどんな風になるでしょうか。
そしてOPの次回から変更、色いろと楽しみですね。
[ 2019/03/27 23:57 ] 2019 どろろ | TB(1) | CM(0)
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どろろ 第12話 『ばんもんの巻・下』醍醐一家集結!百鬼丸に救いはあるのか?
生まれ損ないの鬼子めが!殺せ!!醍醐の百鬼丸への対応は一貫していますね。我が子ながら愛情は欠片もない。でも多宝丸と母親は百鬼丸に好意的で間に立ってくれるかもしれない。そんな期待がちょっとだけありました。 ばんもんを超えてきたものは全て化け物の国の人間。どろろと助六を捕まえた浅野の兵からはこういう風に見られている。鬼神の国だし正解。因みに助六はちゃんと村までは行けたそうですが、家はなく住人は皆...
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