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どろろ 第二十四話「どろろと百鬼丸」簡略感想



炎に包まれる醍醐の城。運命に翻弄される血を分けた兄弟。
どろろ、寿海、縫の方はそれぞれの想いを胸に抱え城へ向かう。
産声さえあげられなかったその命が辿り着く先は、果たして―。
公式サイト

それぞれの思いに決着がつき、未来に向かっていった
最後でした。
戦闘シーンは前回に引き続きに素晴らしく、圧巻でした。
百鬼丸、多宝丸の思いのぶつかり合い
二人の母、醍醐との決別、どろろとの別れ
百鬼丸にとって重要な事柄が描かれた話でした。

二人のやりたいことが描かれ
醍醐も己を顧みることができ
残ったものの今後も示唆するような最終回でした。

全体として
原作とはほぼ別物です。
どっちがいいとは思いませんが、百鬼丸自体キャラが違うので
妖をメインに据えた原作と妖とそれにかかわる人を据えたアニメといった
印象を受けました。
ただ多宝丸に関してはアニメのほうがその心模様などはっきりとしていて
好みです。
最後の百鬼丸とのシーンは多宝丸でないと意味がないと思いますし

どろろはあんまり変わらない感じでしたが、自分のなるべきことをやるって
終わりが彼女の物語でもあったのだと感じました。

まさに今風になったどろろでした。
妖との戦いが少なったなぁと思いますが、その分
それを取り巻く人を丁寧に描いた作品だったと思います。
[ 2019/06/26 22:09 ] 2019 どろろ | TB(0) | CM(0)
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