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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第9話から第12話 簡略感想



犯人として突如拘束されたのは、カウレス・フォルヴェッジ。
魔眼オークションを中断し推理を披露するロード・エルメロイII世のもとに、
ロンドンにいたはずのライネスも駆け付ける。彼女が連れてきたのは
カウレス・フォルヴェッジ本人で、ここまで魔眼蒐集列車で同行していたのは
真犯人が化けていた偽のカウレスだった。
かくしてロード・エルメロイII世の口から語られる真犯人の名前。
それは先代の現代魔術科学部長、『妖精に心臓を盗まれた男』と言われたその人で――。
公式より

体調不良やら、録画ミスやらでいっそまとめて書こうと思いました。
(でも簡単に)

魔術がある以上、推理としてまともではないと思っていたので
この犯人の登場も「まぁそんなことに」という受け取り方をしていました。

その分、なぜやったかが納得できるものになっているのが大切なのだと感じています。

魔眼蒐集列車
なぜこの話がアニメになったか、わかりました。
戦闘、列車の変形という派手な部分
ウェイバーという人間を示す要素
少し正道とはいえないまでも分かりやすい。(他がわかりにくいわけではなく)
からかなと思いました。

なにより見てて思ったのが、エルメロイの時
ウェイバーの時と、その中間にいる感じがしっかりと描かれているのが
よかったです。
そのうえで、彼の取り巻く状況は気苦労がたえることはなく
冷静に分析し謙遜しながら
己の力不足を認識しながら見栄を張り、立ち向かう姿は
勇敢さと頼りなさが両立されていたなぁと

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画像はUN-GO公式より

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