雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Fate/Zero 第9話「主と従者」 感想

2011.11.27 (Sun)
Fate/Zero 第9話「主と従者」 感想


ランサー・ディルムットの過去の記録が流れ込んでくるケイネス。そこには
王家の女性を駆け落ちしてしまった姿があった。

ケイネスが目を覚ますと、そこにはソラウが。
ソラウは魔術師としてはもう終わりであり、令呪を譲ってと提案。
聖杯によって体を完治させると言うがケイネスはランサーの過去から危機感を持つが
ソラウは右腕を切り落とすことも考えていると告げる。

セイバーの方では舞弥の治療を行っていた。セイバーはすぐにでもキャスターを
討伐したいと考えていたが、切嗣はランサーを自分の目の前に来させる愚行を嘆いていた

ソラウは令呪を手に入れ、自分がマスターになったことを告げる。
ケイネスの体を治すためだと。
しかし、その顔はランサーの過去、駆け落ちした女性と同じ目をしていた。

ライダー、ウェイバー組は水を媒介にして、魔術の残留物をたどることで
居場所がわかるかもと調べ、ライダーは初めてウェイバーに感心する。

さっそくウェイバーの静止を押し切り、その居場所に突入することにしたライダー
そこには無残な血と死体が並んでいた。ウェイバーはライダーの静止を聞かず
それを見ていまい、気持ち悪くなる。それが情けなく思ったが
「意地の張り所が違うわい。バカ者。いいんだよ。それで、こんなもの見せられて
 眉ひとつ動かさぬものがいたら、余がぶん殴っておるわ」
ライダー

そしてその瞬間、アサシンが襲ってくる。それを防ぎ、死んだと思っていたが
アサシンが何人いるのか分からない以上、警戒することに
そして、キャスターの工房をぶち壊していくことに。

アサシンを介し、時臣にウェイバーが三流の魔術師であると知られ
品格を重んじる時臣に言峰は何かを思うところがあった。

キャスターの工房はやはり規制がかかっていたのでしょうね。
暗かったですから。
ディルムットの過去、女王の駆け落ちを許してしまい、それに自身も加担してしまった
ことを悔やみ、聖杯戦争では忠義を果たしたいと言う思いが強くなったと思ってます。
ケイネスが原作以上にひどい目に合っている印象。ソラウ怖い・・・
ライダー組は和やかな中にも、ウェイバーが死をじかに見たことで徐々に成長
していきます。

セイバーと切嗣はここら辺から、二人の溝が深くなったと思ってます。

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