雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

夏目友人帳 肆 第04話 『代返』感想

2012.01.24 (Tue)
夏目友人帳 肆 第04話 『代返』・・・「ジャムの蓋開けてくれ~」・・・
夏目の元に塔子さんの声を真似て侵入してきた妖怪。
しかし、夏目のパンチで襲いかかるのをやめ、わいろを出してお願いしますと
頼み込む

彼は友人帳を使い、カリカミを呼び出したいのだという。
声真似が得意なヨビコと呼ばれるこの妖怪は
人に聞かせる力も持っていたが
自分がいたところに一人の女が通るようになった。
気まぐれでその女を追ってみると、男と会っているのを見た。

「覗いていたわけか」ニャンコ

男の方が少しづつ会えなくなっていた。
暗くなるまで待って変えるのでヨビコは帰り道を警備してあげてもいた。
顔が分からないので友人帳を使ってもカリカミを呼べない。
だが、賄賂の酒をニャンコが飲んでしまい手伝ってあげることに

ヨビコは夏目の家で寝てしまう。

次の日、ヨビコとカリカミを探しに・・・
そこで襲われ、ニャンコと別れてしまう。ヨビコは夏目を持って
カリカミをおびき寄せたい計画
「なら理由をはなしてくれ」
カリカミは紙を修復する妖怪。ヨビコが持っていたボロボロの紙を
修復してほしかったのであった

ヨビコは昔の続き話をした。
男は銘家の女性と結婚していたことをヨビコは知ったが、
女性は知らないので何度の今まで会った場所に来てしまう
そこで、ヨビコは声真似で祠に入り、病気だから姿は見せられないという
理由で男のフリをして話してしまう。

男の代わりに別れを言いたかったのだが、互いが楽しく話すうちに
このことを話しづらくなり
女性が顔が見たい、会いたいとせがむが
「あの男は家のためにもうここには来られなくなった。
私は彼のフリをした偽物なのだ・・・ すまない」

と言ってヨビコは走り去ってしまう。

長い時間、人にとっても長い時間がたったころ、その祠には文があった。
ヨビコはその文を直したかった・・読んでみたいと

森の中で大声でカリカミを呼ぼうとするとニャンコ先生とカリカミが現れる。
カリカミも名前を返してもらう代わりに礼として文を治してあげることに
カリカミとレイコの出会い、カリカミも名前が書かれた紙がボロボロになったら
治してあげようとしていた
「そうなったら私・・もうおばあちゃんじゃない」レイコ

名前が戻りカリカミは文を元に戻す。
カリカミは文字からその書いた人の詳細が分かるようで書いた人はもういない
そしてレイコもいないと悟り語る。

その帰り、ヨビコは人の文字が読めず夏目に読んでもらうことに
そこには「本当のことを話してくれてありがとう」と書かれていた。
それを伝える夏目だった

ヨビコの人間臭さに涙ですよ。
逢引してた女性の文も、どこかで気付いていたのでしょうかね。
文もヨビコにあてたものでした。
ヨビコはいつまでもその時話していた女性の姿が鮮明に覚えている
長い時の中で、ヨビコを支えた記憶はこれからも大切にしていくだと思います。
ヨビコにとってそれは大切な思い出で、恋だったのかもしないですね
カリカミも意外と義理深いやつだったと思いました。

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