妖狐×僕SS 第3話 「ほんとうの契約」感想・・契約へ・・
昔、凛々蝶は先祖返りの血が強く、両親とすらあまり会えずにいた中
一度だけぶたれたことがあった。妹のことをうらやましいと言ったことだった
凛々蝶には父の涙には妹の情しかみることはできなかった。
凛々蝶は高校へ
「ぴかぴかのこ高校一年生だものね。たくさん友達できるといいわね。
二―ソと太ももの間に指入れてみてもいい?」野ばら「よくない」双熾携帯のメールをPC、SDカードへのバックアップ、さらにお預かりサービスに
までしたSSの双熾にもおはようとあいさつ。
凛々蝶は懇親会のあいさつをすることにもなっていた。
一応連勝も高校生でした・・・
高校に凛々蝶は悪態をつかないようにと気をつけますが
あいさつするのは凛々蝶の家柄の力だと陰口のした男に
悪態をついてしまった・・
かるたも同じクラスと言うことで、かるたにリードされつつ初日を終える
早く終わったことで自分の足で帰ることに。すると
門には野ばらと連勝が覗き見していた。
その視線の向こうには双熾と女性が二人で会い、さらにキスまでしていた
「ていうか美人じゃない?」野ばら「ていうか巨乳じゃない?」連勝以前告白され、これ以上付きまとわないからという条件でキスをしたと双熾は
話すが凛々蝶はどこか不機嫌
「君は情もなく優しくできるのか・・そんなものむなしいだけだ。」凛々蝶エレベーターで二人きりになった凛々蝶と双熾
「君がそんな不潔な人間だったとは」凛々蝶凛々蝶は双熾の不誠実に耐えきれず契約解除になってしまう・・
凛々蝶は過去の事例から双熾に当たってしまったと反省
懇談会当日。野ばらの暴走・・・ではなくお世話でドレスを着るのを
手伝ってもらうことに
「早く仲直りできればいいわね」野ばら懇談会、かるたの食べ物に暴走している中
凛々蝶を落ち着けず、さらにそれに落ち込んでいると口の悪い男が
またつっかかかってくる。その男に双熾はコップの水をかけ浴びせる。
「すみません。あまりにも腹が立ったので」
「凛々蝶様はただ不器用なだけまじめで律義で誠実で、
そしてとてもとても繊細な方」双熾凛々蝶は自分のSSの責任は自分がとると、自らコップの水を頭にかける
そのままあいさつするため、双熾は自分を責めるが
「ありがとう」凛々蝶凛々蝶は過去の身分しか見ない人と違うことを認識し
双熾はそうではないと感じる
その後
「僕のシークレットサービスになってくれ」凛々蝶と正式に契約
「嘘ついたらハリセンボン・・・僕が飲みます
僕を・・殺さないでくださいね」晴れて二人は正式な契約をして逃げれなく・・ではなく
一緒に入れることとなりました。
互いに素直になれるようになったということでしょうかね。
野ばらと連勝という支えがあるから、凛々蝶は以前の扱いにはならないと
思います。
最後に出てきたウサギはなんだ・・