雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

夏目友人帳 肆 第11話「一枚の写真」感想

2012.03.13 (Tue)
・・写真が映すものは・・
「まぁ、そろそろ見ても大丈夫かと」
楽しい日々を送る夏目は、両親の写真を眺める

「2週間くらいはまだ入れる。もし気になるなら一度見に来るといい」
夏目の住んでいた実家に買い手が付き、その連絡がきた

そして両親を思い出す夏目
「しかし、いいのか。その実家とやらのことは」ニャンコ先生
「いいんだよ、先生。俺にとっては今一番大事な場所はここだし
持っていれば管理費とかがいろいろ負担がかかる。
大体、その家で過ごしたことなんてほとんど忘れてしまってるし」夏目

「何だ。少しは覚えてるのか」
母をすぐに亡くしたが、父親への思い出を夏目は、少しばかりではあったが
思えていた。昔はつらかった思い出、忘れたかった思いで
そして本当に忘れて行った思い出だった・・

「どんなに思っても、手の届かないものがある。
 ならば・・忘れてしまえばいいんだよ。先生・・そうだろ」


西村・田沼・北村と約束していたラムネの沸く場所へ
しかし、西村の地図は地図ではなかったので、迷う迷う
夏目は木々から来る木漏れ日を見て、父との思い出がよみがえってくる
ただの空っぽの場所と思ってしまう夏目。
しかし、足を取られ、妖に襲われそうになるがニャンコが助ける

その時、写真をなくしてしまう。西村達に心配されるが
写真の事を言えずに行こうとしてしまう。

「いいや・・写真を落としたらしい・・両親の映っている」ニャンコ

聞かされた田沼は夏目に詰め寄る
「つかなくてもいい嘘はつくな」

これを聞いた夏目は探してほしい。本当は大事な写真を探すことに
見事探し当てた西村は
「優しそうな・・人たちだな」
「ありがとう・・みんな」

で、ラムネは見つからず、帰ると笹田と多軌に出会い
ついでに名取もポスター出演
みんなで笑うのであった

夏目は家に帰り、塔子たちに言う
「父さんたちの家を見たいんです・・言ってきてもいいですか・・」
「えぇ、もちろん。行ってらっしゃい。貴志くん」

夏目のある意味で達観している考えは人から見ると
悲しいものですね
覚えているから悲しいなんて・・

夏目を見ている塔子さん。そしてニャンコ先生は様子が変と
分かっていたけど
実際言えるのは友達だけなのかもしれないですね
今回のニャンコ先生は、どこか深い表情に見えた

来週は実家に向かう夏目みたいですが・・
寄り道してしまうみたいです・・

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