雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

夏目友人帳 肆 第12話「記憶の扉」感想

2012.03.20 (Tue)
・・・三部構成でした・・・
右往左往しながら
徐々に思いだしていく夏目とニャンコ先生は実家を目指すことに

道中、その家のカギを預かっている人の家に行き、カギを
もらいに行くが、その家には幼少期からある妖がいた・・
「思い出したんだ。この家、中に妙な妖怪が住みついていたことを」

もらったらすぐに立ち去ろうと、ニャンコ先生を「遅くなったら助けて」と告げ
外に待たせ、行くが、その家の三世子に薦められ、家に上がることに

だが三世子は夏目が来ることが憂鬱だった。陰険で嫌いだったという
「うそつきでおかしかったのはあの子の方じゃん。」
親のかわいそうと夏目に言うのが気に入らなかったのだった

偶然このセリフを聞いてしまった夏目の前にあの妖が襲ってくる
「書いて・・口・・書いて・・」
尻もちをついた姿を三世子に見られるという悪循環
妖は消えたが夏目はすぐに出た方がいいと判断するが

家の父さんが藤原家の事を語りだしたことで
夏目の心は乱れ、あの妖が心を入り込む
「忘れてしまいたいな。悲しい思い出も温かい思い出も
 食べてあげるから・・口を書いて・・」


だが、ニャンコ先生パンチで夏目はなんとか気を取り戻す
夏目を気遣う姿を三世子に見られ、半ば強引に家を出ようとする夏目に
三世子は夏目を追って怒る
「お父さんもお母さんも優しくしてやってるのに、何が不満なの」

妖の名は「虫食い」虫を食う妖だったが、後二、三年で人を喰らうだろうと
ニャンコは言う
その虫食いが夏目を追ってきていた
「おい、口を書いてほしかったらついてこい」
「大丈夫、君の家族を取ったりしないよ」

夏目は追ってくる虫食いから逃げる
逃げ続けるが、斑になって追い払うことに成功
「俺を家に入れてくれた人たちなんだ。大事な家に晴れてくれた人たちなんだ」

「私も子供だったんだよ」
三世子は昔を思い出す。三世子自身が親を取られるのが嫌だったようで

その後、迷うながら、家を目指すが、河原沿いに差し掛かった時
夏目は倒れてしまう。
どうもまだ虫食いが入っていたようだった?

実家に着くにはハードルがあったようで
両親に関するところは今まで触れてなかった?点かな
(続が中途半端)
夏目自身がケリをつけないといけないところを
狙われた感じですかね。

三世子の人はゴンの人だったのか
幅広いなぁ・・

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