雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

ギルティクラウン第22話「祈り:emergence」 最終回

2012.03.23 (Fri)
・・これは最後までいのりと涯と集だけの物語だったのかもしれない・・・
「いのりを糧に真名が復活する。失われた俺達のイブが。一足遅かったな、集」
言葉通り、真名が復活してしまう。
それにより、世界に光が蜘蛛の糸にかかる

アルゴ達は軍を、ツグミは城戸とハッキング対決。そして綾瀬はダリルとエンドレイブ
で対決していた。

真名は集に近づき、祈りの体を自分のものした。化け物のくせにと言ってしまう。
「やめろ。いのりは化け物なんかじゃない!彼女は僕のために泣いてくれたんだ
 姿と声は同じだけど君とは違う、彼女は人間だ」

「また私を拒むのね・・集」

涯は自分に任せろと告げ、真名から剣のヴォイドを取り出す
そして真名は舞う。ロストクリスマスより遥かに上回る高出力のゲノム共鳴を
引き起こしながら
「始まったのさ、四度目の黙示録。この星の命、進化と淘汰が」
光が落ち、あたりにいた人々はキャンサー化が始まる
集は止めるため、涯に立ち向かう
「ヴォイドは前触れだったのさ。心が物質のなる・・新たな世界の」


ダリルはどうも自身に負担のかかるシステムを使っているようで
「奴ら全員殺すまで・・やめるわけないだろー」

集は劣勢に立たされた時、いのりの声が聞こえる
「皆が集を待ってる。お願い・皆・・私を使って」
いのりの干渉により、ダリルのエンドレイヴの特殊兵器
光の蜘蛛の巣(勝手に名をつけた)
は消え、形成はこっちに有利に

そして集はいのりのヴォイドを取り出す
「涯・・邪魔をするな・・全力で君を倒す」

涯の願いは、真名の淘汰の役目から解放させたかった
しかし、殺してもダアトはそれすら許さなかった。
だから涯は王となり集に託した
「俺の役目はここまでだ・・後はお前がいのりを救え・・」

真名からいのりの意識が戻り、集の元へ
集はいのりを抱くと手を掲げ、全ての結晶を自身の身に移す
「集・・お前救世主にでもなるつもりかよ・・」谷尋

建物を崩壊も起き、各々が脱出。ダリルもローエンに抱えられ
脱出しますが
ローエンは足止めすることに
「今度はもっと人にやさしくしろ・・
 ほんとはいい子なんだろ。ダリル坊やは」ローエン(嘘界の部下の人)


「皆の心が流れ込んでくる。思い出も。
 僕に悪意を受けた人だって・・誰かに愛されて生まれたんだ」


いのりが全てを引き受けて、集は生きて、数年後
皆が集まった日は・・祭の誕生日
綾瀬は教員を目指しているようで
集は視力をなくしていた。

そして一人になった集はいのりを思い出すのでした・・

最終回だけを見ると、盛り上がりといい
後日談と言い、集の言葉、涯の言葉と
各キャラの見せ場があって、楽しかったし
後日談で祭にも
触れてくれたし

全体を見ると
絶対的にキャラ描写が不足していた気がしてならない
主要キャラで死んだのは、祭と嘘界、涯、真名程度でしたから
集の右手の復活回を早めに持ってきても良かったのではと感じてしまった・・

でも、面白かったですが、人の悪い部分、業の部分が凄い出てるので
万人向けそうで、してない。そんな作品・・

ロストクリスマス(前日談・集たちは不参加)があるので
設定部分では不足してましたし(一応劇中で触れてますが)

個人的に
皆の意見のブレ(ある意味でリアル)を
どう見るかで、これは変わってくると思います。
その点で言えば、集はリアルな人間だったと思います。

まぁ楽しんでみたので、作品に携わった方々
ありがとうございました。
またオリジナルア二メを作ってください。

コメント

リアルでないのは集の周囲の方かな、と
揃いも揃ってクズな行動取ったのに、何事もなかったみたいに仲間に戻ってる
集の愚かさと苦悩はよく描いていたのに、周囲の人間達はロクに掘り下げないまま

人の汚い部分に触れまくったのに、投げっぱなしにした感じがしてどうにも
集に悟らせて一方的に許しちゃう事で締めちゃったような?
Re: タイトルなし
名無しさん
どうも。コメントありがとうございます

確かにそうですね・・
>リアルでないのは集の周囲の方かな、と
>揃いも揃ってクズな行動取ったのに、何事もなかったみたいに仲間に戻ってる
>集の愚かさと苦悩はよく描いていたのに、周囲の人間達はロクに掘り下げないまま


あまりいい行動はしてないですね
特にツグミは?の要素が多かったと感じました。
ダリルの葛藤も父親との確執以外はどうも釈然としなかったです

キャラが多かったのかなと感じましたね。描写というか
台詞だけで表現したから、右往左往していたと思います。

>人の汚い部分に触れまくったのに、投げっぱなしにした感じがしてどうにも
 集に悟らせて一方的に許しちゃう事で締めちゃったような?

集といのりと涯?だけの物語だったのだと思ってます
いいか悪いかはおいといて・・
人の悪い部分って見ていて、あまりよくはない分
投げっぱなし感を感じたのは、同感です
サブキャラの成長なりがなかったからとも思います。

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