雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

ペルソナ4 第25話 「We Can Change The World」

2012.03.30 (Fri)
・・・世界は変えることができる・・・
足立とシャドウたちに苦戦する鳴上達
「楽に生きられりゃそりゃいいぜ。現実なんて基本は退屈でつらいだけだろう
 皆こんな世界認めてない。ただ否定する方法がないから、耐えて生きてるだけだよ
 うまくやれるやつは初めから決まってるさ。才能ってチケットを持ってる。
 そこに気付いっちゃたら絶望だけ、ゲームオーバーだ。だったらこんな現実ないほうが良くない?」足立

銃で一発撃ち、脅しながら、鳴上に問い詰める
「こんな危険な目に会ってまで何がしたいんだい?
 人としてあたり前の正義感?単に退屈な日常に刺激がほしいだけなんじゃないの?」
人を殺すことで満たされる犯罪者と一体どこが違うんだ。」

自分が捕まっても、真実は置き換わるだけ。群がるのが変わるだけ、犯人など興味はない
それが真実だと告げる
「茶番はうんざりだ。--どうせ撃てないんだろ。お前には。言い訳は聞き飽きた。
どんなに都合のいいことをいっても、お前の犯した罪は消えない、それが真実だ」


直人や里中たちも持ち直し、足立に反論しシャドウを撃破していく
「はっきり言っとくぜ。お前は選ばれたんでもなんでもない。ただの下らねぇ犯罪者だ」花村

足立のマガツイザナギを撃破したと思ったら、巨大な目玉・アメノサギリが出てくる
「このままじゃ両方の世界がぶつかる」りせ

「人間は見たいものを見たいように見る。
人々の見たいという思いが集う世界。それが各々の望むとおりに映る窓」


アメノサギリがマヨナカテレビ自体をつかさどるもの
人の欲が自分の望みと語るそれは、
「虚構を欲してれば欲しるほど、人はますます現実を求めなくなる
そして森はどこまでも広がっていく。それがこの世界の膨張だ。」

「私はお前たちを試さなければならない」
自分の予想を外れ、シャドウを味方につけた彼らを試すと告げる
そして、圧倒的な力の前に鳴上ピンチに陥り
鳴上がつかまり、吸収されてしまった
「俺は一人じゃない!現実も悪くないって、あいつらが教えてくれたんだ。
みんながいたから俺はここまでこれたんだ!
あいつらと一緒なら、世界だって変えられる。俺たちは諦めない!!」


その時、花村たちのペルソナが姿を変え
鳴上を救出
「先生。出番クマー」
「先輩。頼りにしてますから」
「愛してるよ。先輩」
「ガツンと一発決めてくれ」
「信じてる。鳴上君」
「OK。世界は君に託した」
「頼んだぜ。相棒」

鳴上はペルソナを合体させ、ルシファーを召喚し
アメノサギリを攻撃、退かせることに成功する
「人の可能性をお前たちは示した。
 我が望みは人の望み
 人が望む限り私はいつでも現れよう
 新たな可能性の子らよ・・」

そして足立の元へ
シャドウに食われてやると言うが
「生きて裁きを受けなよ。それが現実ルールってもんだろ」
「帰ろう・・足立さん」

そして別れの日に
「菜々子、将来お兄ちゃんと結婚する」
の言葉を筆頭に皆さびしいながらも別れるのでした

ベルベットルームのイゴールは、真実はいまだあることを告げるのでした・・

そして、真ENDにつながるのでした・・・
BDに収録とは、WEB配信だと思った・・

最後は駆け足でした。確実に
だからこそのディスクではディレクターズカットです
最終回、すごい王道でした。イザナギの二刀流になった姿とか
仲間たちの覚醒とか、とてもよかった。

事件はひとまず終わったと言った感じですが、十分面白かったです
なんというか、シリアスとギャグの配分がよかったと思います。
ゲームに興味もわくので、とてもいい販促アニメでありながらも
アニメとしても、十分面白かったです。

真END頑張ってください
これまでご苦労様でした。

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