雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

坂道のアポロン 第4話「バットノットミー」

2012.05.04 (Fri)
クリスマス・・薫の心と千太郎の過去
「人前でジャズをやってみないか?」
淳一に言われ、外国人の集まるバーで披露ために練習に励む四人。

薫はクラシックから来たため、完璧主義であるため時々泊ってしまうが
それを淳兄はうまくアドバイスをする

薫は家でピアノを披露。しかし、家族から勝手な期待・後づぎを押し付けられる・・
「父さん・・早く帰ってきてよ。こんなに大勢いるのに
 ここでは俺はずっと一人だよ・・」薫


そしてクリスマスの日が千太郎の誕生日と知り、薫はドラムスティックを
買おうとすると、そこには律がいて、お互い一本づつ買うことに
二人きりでまた歩いていると雪が
そして薫は律にキスをするのでした・・・・
しかし、律の目には涙が、そして千太郎の子供たちが来て律は走り去る
「今、こいつだけは会いたくなかった・・」

千太郎と子供たちを見て薫は改めて感じる
「俺はこいつに嫉妬しているのか」
そしてプレゼントを投げつけて去ってしまう。

ベンチに一人でいた薫の元に千太郎が来て
無理やり自分の家に連れていき、アルバムを見せる
「ガキん時の方がようわかるやろ。向こうの血が入っとるって」千太郎
千太郎は外国人(アメリカ?)とのハーフ。叔父側に引き取られ
母親は姿を消し、ハーフということで差別的にいじめられたりしていた
そんな中、祖母が血を吐きながら死んでしまい、比較的好意的だった
叔父もどこか距離とるように
そんな中、母の残したロザリオをもらい、首にかけるようになった
学校でそれを触られることを拒み、喧嘩し暴れ、髪の短くする
「友達おらんようになるよ」律子(幼少)
「そらんもん。最初からおらん」千太郎(幼少)
その後、父は失業。全てを自分のせいと考えてしまう千太郎。
そして父は出稼ぎに行き、今に至る
「うちん中は賑やかでたのしかばってん。時々考えてしまうとさ。
 俺は本当にここによかとやろかって」千太郎


薫はそれを聞き、考えを改めると同時に、律子が好きなのは千太郎で
自分はかなうことはないと思ってしまうのでした・・

練習して、ついに披露する日に
淳一と百合香が扉の前で、悪印象を持たれるよな出会いをしていた
千太郎は百合香の前で緊張して、気迫がなく・・・
それを見て薫は挑発するようにピアノを激しく弾き
落ちついたものから激しさを増す演奏に
しかし、黒人っぽいジャズは嫌いだ。白人っぽいジャズをやれと難癖をつけられ
千太郎はステージを降りてしまう。
しかし、淳一は機転を利かせ、別の落ちついた音楽を薫と二人で演奏し、歌い上げる
その姿を見て淳一を頼りにする千太郎の気持ちが分かった薫と
惹かれていく百合香・・・
「これはあこがてしまうよな・・」薫

帰り道、文句を言う千太郎となだめる薫
「いい経験じゃないか。予定外のことを楽しむのも
 ジャズの醍醐味なんだろ」

「なんやお前偉そうに」
淳一と百合香はどこかいい感じに・・
「お嬢・・じゃなくって」
「百合香」
「あなたのことはなんて呼べばいいの?」

薫の千太郎への嫉妬がなくなった分、自分より過酷だったと知ったぶん
律子の事を改めて自分には敵わないと思ってしまい
悪い意味での区切りなってしまったとも見れなくないような気がする
淳一はかっこいいですね
百合香は完璧に一目ぼれ状態ですが、どうなるのでしょう・・
律子の返事も一応まだですし
HPの次回予告のみると難癖付けた人は悪い人じゃなかった(笑)・・


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