雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

つり球 第8話 嬉しくてファイティング 簡易感想

2012.06.02 (Sat)
明かされるハルの目的
さくらが姿を消した。必死で探す一同。夏樹の家族のぶつかり合いと、絆を目の当たりにしたユキは、初めて自分がずっと抱えてきた気持ちに気付き、そしてそれを言葉にする。一方で、ハルも気付いていた。ずっとこのままではいられない事に……。

公式より

「俺は分からない。親とか兄弟とかそういうの
 おれの親いなくなっちゃったから。もうきっともどってこないから
 家族っていろいろあるのかもしれないけど、俺はお前がうらやましい
 笑ったり、喧嘩したり、そういうのしたことないからわからなくてごめん
 でも、俺だって心配なんだ。そんな風になるなよ」

夏樹に向けてユキの思いを言う

「おまえたち、もう星に帰れ。後は俺たちダックに任せろ。」
 「しかし、おまえたちは人間を巻きこもうとした。それを聞いたからには
 もうお前たちに任せるわけにはいかない」

バミューダシンドロームの原因は昔来たハルたちと同じような龍の異星人
水を媒介して意思疎通するが、人間にとっては操ってしまうことになる。
その力が強くなり、ハルたちは近づくと前のようにおかしくなるの、ユキを使って
釣ろうとしていた

「JF1(ハル)について、重大な報告があります。JF1は危険な異星人ではありません
 彼らは一連のバミューダシンドローム解決のカギを握る存在で・・」

「ヤマーダ。御苦労だった。我々は江の島に戦闘部隊を派遣した。」
「せ、戦闘部隊。」
「我々はダックは江の島付近で起こっている異常事態をバミューダシンドロームと断定した
 我々の使命は地球人に危害を加える異星人を攻撃し排除すること
 JF1もその対象となる」

「待ってください。ハルは・・JF1は危険な存在ではありません。それはこの私がこの目で・・」
本部に報告するが、すでに本部で動き出しており山田の報告は無為に終わり
その意見すら聞かれなくなってしまう・・


いろいろ分かったよ。何だこの展開の回
ユキの心模様、夏樹、山田、ハルの変化をうまく描きながら
物語は本当に進みました
バミューダシンドロームの謎、ハル達の目的、そして動きだしたダックの本隊
アポロンと同じように髪を切るとは・・・
夏樹の家族関係は少しは良くなった・・すこしじゃねぇだいぶか
それにしても四人の関係は本当にいいですね。ユキは一話と本当に違いますね・・

ハルの最後らへんの台詞を聞くと別れフラグな気もしないでもないですが
ケイトを見捨てることはしないはず・・・どう動くのやら・・・

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明かされるハルの目的
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いい感じに盛り上がって来ましたね。 1話の時点では、ここまで面白くなるとは思いませんでしたよ。 さくらが姿を消した。 必死で探す一同。 夏樹の家族のぶつかり合いと、絆を目
「嬉しくてファイティング」 夏樹、人を探す時はその人の気持ちになるしかない  これは俺個人の意見だ、彼女は母親に会いに行ったんだと思う
『さくらが姿を消した。必死で探す一同。夏樹の家族のぶつかり合いと、絆を目の当たりにしたユキは、初めて自分がずっと抱えてきた気持ちに気付き、そしてそれを言葉にする。一方で...
『嬉しくてファイティング』