雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

つり球 第10話 「俺たちのタックル」簡略感想

2012.06.15 (Fri)
今までの伏線が回収されていく・・そんな感覚にあった回・・・
避難命令の出された江の島島内で、
ハルは一人「あいつ」に立ち向かう決意をする。
一方で、アキラ、夏樹たちは皆で一緒に「あいつ」捕獲へと行動を起こす。
そしてユキも、ハルに真意を聞くため、江の島へ舞い戻ってきた。
皆が再び揃い「あいつ」との釣り勝負に挑もうとしたその時…。
公式より

印象に残った・・・
「あのさぁこんな時に江の島に行くなんて訳があるんだよね」
 「友達です」
「そっか友達か。じゃ行ってあげなきゃね」

「あっ止めてください。」
「お客さん。まだ戸塚ですけど」
「すいません。これだけしかなくて(ユキ今5000円しかなく・・)」
「行けるとこまで行くよ。「友達は金じゃ買えない・・一生もんだから」

「ありがとうございました。」
「走れ。若者」
江の島に向かうユキでしたが、金が足りなくても運転手の粋な計らいで
結構近くまで行くことができました。

「ハル」
「なんで戻ってきた。出てけって言っただろ。僕はユキのこと大・・」
ユキはハルをビンタ
「おまえ勝手にいなくなってんじゃねぇよ
 サヨナラ言ってないだろ。約束したんだろ。ばあちゃんと」

「だってユキここにいたら危ないから」
「だから、俺や皆を逃がしたのか」
「うん。皆大好きだから」
「全部話してくれ。お前は地球に何をしに来たんだ」
「ココと一緒に江の島の海にいる仲間を釣りに来た。」
「仲間?」
「あの時、アキラの船から見たなぶら。あの下に僕らの仲間がいるんだ。
 あいつ仲間だけど、悪さして人間困らせちゃうから。釣りに来た
 でも、僕ら釣りできないから。地球の子に釣らせようって」

「だから俺を選んだのか」
「うん」
「地球を救うってそういうことだったのか」
「でも、あいつ強くて、操られちゃった。やっぱり釣るの無理だと思って
 ココと一緒にあいつを遠くに連れて行こうって」

「あいつを連れて行く?どうゆうことだよ」
「僕とココ魚だから・・あいつをさそって」
「え、ちょっとまった。お前魚なのか」
「うん。あいつも魚だから。僕とココがオトリになって
 あいつを遠くの海に連れて行けば皆が危ない目に合わなくて済むって
 そう思った。でも僕、ココをこと守れなくて」

「ココはどうなったんだ。」
「あいつに操られて、群れの中に入っちゃった。もう戻ってこられないかも」
「それでお前だけ助かったのか」

「うん、だから僕、皆をこの島から逃がして、今度こそあいつを遠くに連れて行こうって」
「おまえひとりでそんなことできるのかよ」

「わかんない。でも早くしない。僕また操られちゃう。そしたらこの髪の毛ピーンってなって
 そうなったら僕・・僕じゃなくなっちゃう。誰もあいつを連れていけなくなる
 そしたら地球は誰も救えない」

「でもそれでお前もココみたいになったらどうするんだよ。」
「そうだけど」
「そんなの死に行くようなもんじゃないか」
「でもそれしかないから。僕一人じゃあいつ釣れないし」
「おまえ本当に勝手だな。初めて会った日から釣りしようって
 俺に無理やりさせといて俺たち毎日釣りばっかやって、俺・・
 夏樹や船長に教えてもらって釣り大好きになっちゃてんじゃないかよ
今、江の島まで走ってくる時も何考えてたから解るか?釣りしてえなぁって
 お前と夏樹とアキラと釣りしてぇなって。なのにお前勝手にいなくなって
 釣りは無理だとか、一人でなんとかするとか勝手すぎるんだよ」

「ごめん。でも僕どうしていいかわからなくて・・・」
「俺が釣るよ。そしたら皆助かるんだろ。じゃあ俺にチャンスをくれ。
 約束しただろう。一緒釣りしようって。やってみるよ。
 お前一人危ない目に合わせらんないだろ」

「アリガトウ。ユキ。アリガトウ」
「たく、水臭んだよ。」
「あ、そうだ僕水なくなっちゃってもうだめかも・・」
「まじかよ。誰か持ってるはずだ。早くみんなのところへ」
「あ、大丈夫。なんか出てきた」
「・・・ハル」
ハルの元へたどり着いたユキは今までの貯めていた気持ち
心配する気持ちを告げ、ハルも心にしまっていた思いを吐く出す
最後水がなくなってもハルの目からは涙が流れるのでした・・・


DUCKも人間なのね。頼りにはなってない(笑)
あとヨガァってアキラ言ってたような・・・ダルシムか

最後のミサイルの着弾点って船長がいた店?だったのか。せんちょーーー
冒頭のタクシーの運転手がかっこよかったんですよ。えぇ
作戦会議中の全て繋がるような感じは見ていておもしろかったです
今までが日常で目のいくことがなかったので
夏樹の対応も変わり・・・あの踊りは不意打ちでしたが・・

皆そろいついに、「あいつ」を釣り上げる作戦にうつりますが・・
軍艦も操られたし、すんなりはいかなさそうである。

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『難命令の出された江の島島内で、ハルは一人「あいつ」に立ち向かう決意をする。一方で、アキラ、夏樹たちは皆で一緒に「あいつ」捕獲へと行動を起こす。そしてユキも、ハルに真意...
友情と成長がしっかりと描かれていていいですね。 残り2話、クライマックスが楽しみです。 避難命令の出された江の島島内で、ハルは一人「あいつ」に 立ち向かう決意をする。 一
「俺たちのタックル」 お前と夏樹とアキラと釣りしてえなって…   俺が釣るよ! お前一人危ない目に遭わせらんないだろ
前回、ばらばらになってしまった四人。そんな四人が絆の力で再び集まる今回。タックルとは釣り用具全般のことです。タックルを組むかの如く江の島に集い、一致団結するみんな。一人...
生きることで誰かを助けられる。助けることで生きられる。そんなアンバランスな関係がより一層感じられる心温まるお話でした。
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