雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

坂道のアポロン 11話 『レフト・アローン』 簡略感想

2012.06.22 (Fri)
順風満帆とは・・いかないようで
父親の帰郷を知り、黙って家を出る千太郎。だが彼を待ち伏せる人物が…!? 
文化祭が近づき、星児から挑戦状を叩きつけられた薫たちは
意外なメンバーを増やし名曲「マイ・フェイバリット・シングス」を
レパートリーに入れて高校最後のステージに臨む。準備は万端
あとは本番を残すのみとなった前日、思いもよらない出来事が!!

公式より

印象
「やな予感がしてみれば案のじょうだ・・・・おい、待てよ」
「待てって言ってんだよ。」
「離さんか」薫を突き飛ばす千太郎、それでも千太郎にしがみつき、押し倒し
「どけ」
「どくか、バカ」
「どいたら、もう帰ってこないつもりだろ。どっかに逃げちまうんだろ
 皆も何もかも置いて行くつもりかよ」
「すまん・・・おいはもうここにはおられん」
「いつからそんな臆病ものになったんだ。怖がってたらなにもいいことはないって
 言ってたのはどこのどいつだよ」
夜、家から出ようとする千太郎を待っていた薫
薫は千太郎を叱責する

「こがん高っかもん・・おいには」
「子供が親に遠慮なんかするもんじゃなか」
そこから去り
「子供が・・・親に・・・」
もらった万年筆を大事に持つ千太郎だった・・

「ロザリオを肌身離さず持っているのは、それを手放してしまったら
 自分が世界から切り捨てられてしまいそうで怖いからだというとったが・・・」
幸子が事故で重傷を負ったことを、どこか自分のせいだと思った千太郎は
姿を消し、ロザリオだけが残され、神父はロザリオを持っていた理由を
話し、薫は本当に戻ってこないのだと思ってしまう・・

詰め飛んだなぁと感じた回でした
セッションして終わりだと思ってたので・・・
勧誘された律子父の反応や律子加入しての練習風景は
青春さを感じたし、冒頭の千太郎への薫は序盤では考えられないほどの
成長したと思うし、それだけ薫には千太郎は大きな存在であると思いました

次で?最終回ですが、どうなるのだろう・・・

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