雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

マンガ版Fate/Zero (2) 感想。ネタバレあり

2011.10.04 (Tue)
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マンガ版Fate/Zero (2) の感想。アニメしか見ない人は
ネタバレあるので気をつけて

冒頭からセイバーとランサーの戦い、お互い騎士道精神に則って、
正々堂々戦った。

アイリは補助的なポディションで見守る。
一方の切嗣は舞弥と銃を持ち、狙撃にてマスターを倒すために行動。
そしてランサーのマスターのケイネスは魔術的にしか隠れておらず、
銃のスコープでは見えていたため、狙撃しようとするが、
アサシンがいることで場所がばれることを恐れ、警戒するだけになる。

お互いの正体が判明した時、ライダーとウェイバーがやってくる。

まさかの相手をまとめて倒したいだの、仲間にしてやるなどいって
きたり登場早々の真名を言い放ったり自由な存在でみんなが
あっけにとられる。ウェイバーはあせるあせる。
そして、この戦闘に感化されたライダーは、他の英霊も
出てこいと叫ぶ。

そして出てくるのはギルガメッシュ

騎士王、征服王などど自分以外が王を名乗ることにカチンときた
ギルガメッシュだったがそこにバーサーカーが現れる。
ギルガメッシュはバーサーカーに剣を撃ち放つが1本を
キャッチし他の剣をはじき、その後に放出されたものもはじき続けた。
しかしマスターである雁夜は魔力の使用の際に体内に取り込んだ
刻印虫が体を喰らい苦しんでいた。

ギルガメッシュはさらに宝具を使おうとするが、時臣にとって情報が
でるのは好ましくないことではないので命呪を使って止める。
雁夜はバーサーカーを引かせようとしたが、バーサーカーは命令を
聞かず、何故かセイバーに襲いかかる。それに意を唱え、
セイバーとやるのは私だというランサーだったが、ケイネスは命呪
を使い、協力しセイバーをころせと命じたであった。

とても迫力のある絵が戦闘をさらに盛りたてていてとてもよかった。


Fate/Zero (2) (角川コミックス・エース 345-4)


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