雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

ちはやふる2 第十七首「ふくからに」簡略感想

2013.05.05 (Sun)
いつやるか

今でしょ
専任読手の山城今日子の読みではじまる決勝戦。
千早の対戦相手はその山城専任読手の孫、山城理音。
序盤から感じのいい理音に連取を許してしまう千早。
他の部員たちも富士崎の選手たちに圧倒される。
千早と理音、お互いに本気でぶつかる二人の試合は思わぬアクシデントを呼び寄せる。

気に行ったシーン
「怪我なんてどうでもいい。やろう。専任読手の音色を
 音のはしっこを捕まえる勝負
 集中しないと・・おいてくよ・・」


千早の精神力と理音の精神力の差が出たような回でした。
といっても、怪我させてしまったと思うとなかなかそれが気になりますよね。

理音も音が固定化されたようなもので、相性が激しくなってしまった分
専任読手の音に慣れすぎた分、孤立した事情もあってこっちも
気持ちの面では負けてなかったのに・・・

女性陣におされぎみだった分、男性陣。
劣勢をはねのける事はできるのか・・

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『専任読手の山城今日子の読みではじまる決勝戦。千早の対戦相手はその山城専任読手の孫、山城理音。序盤から感じのいい理音に連取を許してしまう千早。他の部員たちも富士崎の選手...
 男子4人が一斉に立つところがいいですね。
アクシデントすらもチャンス!? 専任読手の山城今日子の読みではじまる決勝戦。 千早の対戦相手はその山城専任読手の孫、山城理音。 序盤から感じのいい理音に連取を許してし