雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

ダンガンロンパ 第13話「さよなら絶望学園」簡略感想

2013.09.29 (Sun)
俺が最後の希望だ←それは番組が違うよ!
印象の残ったセリフ
「寒い・・寒いんだって。お前らの顔つきも、お前らの言葉も
 お前らのやり取りも・・寒い、寒い。そんなの流行ってないんだって」
「僕はエリートでもないし」
「外には絶望だけだ」
「希望なんて言われる大それた存在でもないけど」
「きもちわるーーい」

「でも、僕はあきらめたりしない」
「絶望に犯されろ」
「飽きたりしない。捨てたりしない。絶望なんてしない」
「ふざけろ。きも」
「」だって前向きなのが
「死にたいのですか」
僕の唯一の取り柄なんだ
「だいっきらいクマァ」
「何があっても、ぼくらはここから出る」
「ウザイ、ウザイ、ウザイ、ウザイ、ウザイ、ウザイ、
 ダサイ、ダサイ、ダサイ、ダサイ、ダサイ、ダサイ
 明日に絶望しろ。未知に絶望しろ。思い出に絶望しろー」
「希望は前に進むんだ」


江ノ島盾子という黒幕から明かされる真実
記憶喪失
外の世界は二年前からの絶望的大事件により崩壊していること
学園自体は生徒を守るためのシャルターだった
その現実に絶望していくみんな

江ノ島は苗木犠牲の上で学園での平穏な生活を
提案
希望か絶望のどちらがお仕置きを受ける形になった。
絶望したみんなを希望を持って
苗木は変えていく。
そしてお仕置きは江ノ島に向けれた。
絶望が希望のような表情で・・

覚悟を持って、扉あけると光が照らし込む
一方でモノクマはまた動き出す

EDが原作に沿った形になり(最初からこれでも・・・)
モノミが登場し二期フラグを立てて終わりました

原作を13話でなんとか収めた形でしたが
声優さんの演技もあって最後はやっぱり手に汗握りますね。

でも、ゲームと違うところが自分で見つけに行くことが
アニメだと見せられる形になるので・・
すごいこの部分のもやもやは難しいと感じました。
ゲームに忠実なぶん、アニメでしかない要素が
なかった気がします。
13話では無理だったということでしょうが・・
2をやるなら24話は欲しいですね。
ついでに絶望的事件とかは小説「ダンガンロンパゼロ」を読んでみてください
確かまだ前編だけ公開されていたような気がします

コメント

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

管理者のみに表示

トラックバック

『さよなら絶望学園』
最終回 さよなら絶望学園 超高校級の絶望シスターズだった。江の島盾子が黒幕として事態を管理、制御した。外の様子を映す、ジェノサイダー翔なら分かるかも。あの大惨事を忘れたの?あれ以降、外がこうなったが詳細は知らない。1年前に世界は終わった。 全員が2年前に入学して平和に暮らしていた。1年前に最悪の事件が起こって、希望ヶ峰学園の シェルター化が始まった。閉じ込めたのは学園長の仕業。しかし学園に超...
外はとってもデンジャラス。やはりというか「シェルター化計画」の意味する所は外の世界が末期的だったから。しかしモノクマロボが暴れたり、モノクマのお面を被った人が暴れたりして一体どんな災害なのかよく分かりませんね。どうしてこうなったのか、誰がこんなことをしたのかも江ノ島盾子がぼかすので意味不明。 とりあえず百歩譲って外が江ノ島の言うとおり世紀末状態だとしましょう。何故せっかく逃げ込んだシェルター...
体力自慢の姉という設定が戦刃むくろ、可愛くて妹という設定が江ノ島盾子 姉妹揃って超高校級の絶望シスターズだとついに正体を明かした盾子が全て暴露することに… 今回の計画において殺し合い学園生活を裏でコントロールする役目は必須、モノクマの操作や 見張り黒幕の役目のことだが計算上その責務を果たすのは戦刃むくろでは不可能だったのだと 一人で傭兵弾に入ったりするような残念すぎるお姉ちゃんなので...
黒幕だった江ノ島盾子、超高校級の絶望の一人。 明かされる学園と外の世界の真実。 そして最後の投票が始まる!?