雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Fate/Zero 第2話 『偽りの戦端』感想

2011.10.09 (Sun)
Fate/Zero 第2話 『偽りの戦端』感想

一週間が長い

ライダーであるイスカンダルの召喚したウェイバーだが、
命令を聞かないなどとライダーに振り回される。
世界地図を手に入れたライダーはかつての自分の領土を知り、
その小ささに気付き、戦争そっちのけで世界を蹂躙することを決め、
ウェイバーに聖杯の使い方を聞く。
世界を獲る気なら即ち余の仇敵
覇王は二人と要らんからな
時計塔の人間を見返し、正当な評価がほしいというウェイバーを小さい
といい、それなら聖杯で背丈でも伸ばせばいいとライダーは言い放つ。
聖杯が取れればいいウェイバーはライダーに勝算があるかと尋ね、
ライダーは力を見せるため宝具を出す。
神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)
ライダーに座に据えられた理由となった宝具。

その頃、イリアと戯れる切嗣。その様子はただのどこにでもいる父親。
それを見るセイバーは、アイリにマスターはもっと冷酷な人物だと
思っていたというセイバー

自分への態度との違いに相当な不評を買ったと思うセイバーを
アイリは笑う。

態度の違いにはまずはアーサー王伝説とのギャップであったが、
アイリは切嗣はその外見とは別にあり、少女に王という役割を
押しつけた周りの人物に腹を立ているのだろうと言う。
それに共感しかねるセイバーだが、切嗣の
聖杯による、世界の救済」という願いには共感していた。


殺人鬼の雨生は偶然見つけた古文書で悪魔を呼び出せると思い、
人を殺しては血で魔法陣を描いていた。
そしてその魔法陣から偶然、召喚されたのはキャスター
聖杯などを知らない雨生はとりあえず、お近づきに生かしてた子供を
食べないかと言うが、キャスターはその子供を優しい言葉をかけながら
扉から外に行けるといい、逃がす。

子供が扉をでて外に出られると思った時、突然何か(触手?)が
襲いかかり、いやな音を出しながら殺していく。
「恐怖というものには鮮度があります。」
「真の恐怖とは(中略)希望が絶望に切り替わる時を言う。」
というキャスターに感激し、もっとその殺し方が見たい雨生とキャスターは
共感し、とりあえず青髭と名乗ることに。

サーヴァントが全て召喚されたその頃、綺麗は遠坂時臣を抹殺しろと
命じる。
遠坂邸に結界を交わしながら侵入するアサシン。
結界の解除に手を伸ばした時、一本の槍が刺さる。
見れば、そこにいたのはアーチャー
地を這う虫けら風情が誰の許しを得て面を上げる
放たれる大量の剣やら槍
そしてアサシンは無残な姿でやられる。
その姿を見降ろしながら、
貴様は俺を見るに能(あた)わぬ。
虫けらは虫けららしく血を這いながら死ね。

と言い放つ。

初公開となったEDは英霊たちの過去(自身の時代を生きていた姿)
を描いてました。
なんか、各英霊の特徴を表していた気がします。

各陣営の様子が描かれてましたが、ライダーの圧力にウェイバー
が圧されぎみな姿はなんか、ほほえましく感じる。
セイバーと切嗣は、互いに理解はしていくのでしょうか。
雨生とキャスターはその意味では、相性が良すぎ。

静かに動き出した各陣営、綺礼はなぜ暗殺を企てたのか(知ってるけど)
気になる部分はまだ多いですね。

空の境界もそうでしたが、結界といっても、壁の形じゃないですね。
後OPよりEDが好みです。


衛宮 切嗣・小山力也
アイリスフィール大原さやか
セイバー・川澄綾子
言峰 綺礼・中田譲治
アサシン・川村拓央
ウェイバー・浪川大輔
ライダー・大塚明夫
アーチャー・関智一
雨生 龍之介・石田彰
キャスター・鶴岡聡



Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)

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