雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

蟲師 続章 第4話 「夜を撫でる手」 簡略感想

2014.04.26 (Sat)
恐れがまた恐れを呼ぶ?
夜の山中、道具ひとつ使わずに狩りをする者があった。
己の意のままに生命を摘み取り弄ぶ"それ"は
──"ヒト"と"蟲"の境に在る、脆弱なる"モノ"。
公式より


暗闇にいると
見えないからとても怖いですよね

一度怖さを体感するともうその怖さを味わいたくはないのは
当然ですが
彼はもう怖いものに襲われたくない(父親など)
それが最終的には強い自分に酔うようになっていた。
最後には腕をなくすこととなってしまったが
弟との暮らしを見つめることができたことは
よかったとするべきなんでしょうね。

人は暗い中、見えないことでは
力に頼ってしまう。それが蟲であっても銃であっても
そして、不安が判断を狂わせてしまうのでしょう・・

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