雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

真 流行り神 感想

2014.08.11 (Mon)
公式サイト

ホラーというよりサイコホラーよりに
1~3をやっていたのでとても期待していたのですが
前3部作よりサイコホラーよりになっていました。
すべて化学ルート兼BADENDのような感じでした

これを含んでの続編が出るとしたら
ブラインドマン編からだと思います。
(最後の黒田の発言から)

パラレルワールドの展開なので
キャラクターに思い入れができませんでした。
水瀬遥さんかわいい。だが・・・

以下ルートごとに簡単感想
・ブラインドマン編
前作の化学ルートを思わせるルートでした。
結局のところ関本がどうなったかは分からず
主人公は生き残りますが・・
まだ物語は続く感じで終わってしまってます。

・悪霊編
前作のオカルトのBADENDに近い話ですね
わからない恐怖におびえてしまう。
そんな話でした。

・生け贄編
まぁよくある閉じ込められてからの
ホラーでした。
怖かったけど・・

・パンデミック編
よくあるウィルスものです。
本当に

・死臭編
人の怖さが一番あった話でした。
よくもまぁここまでおかしい人間を書けたなぁと
思いました。

・洗脳編
読んでいくと
慣れてしまう怖さがよく出てきたので不気味でした

・寄生虫編
パンデミック編
の前半みたいな話でした。

・人形編
これがオカルトで好きな話でしたが
結局人の意志であったので完全オカルトではなかった
ですかね・・

・秘密クラブ編
人って見かけによりませんね

以上です。

データベースは前作より減りましたし
イラストも一枚絵とイベントでかなり雰囲気が違います。
でも、一枚絵はとても好みです。(女性もきれいに書けていて・・)

音楽はライアーアート以外は違和感なく聞けていました

一番は効果音がとてもリアルだったことでした
寄生虫編でも効果音は背筋がぞくぞくします。

前作とは違い
人の怖さが中心になった
真 流行り神でしたが
寄生虫編とパンデミック編はよくある話になってしまっていたと
思いました
それ以外では
人の見えない怖さが出た話もあったと思います。
でも、都市伝説関係ないなぁと思ったのも事実でした。
次回作はまずは出てほしいです。
そしてルート制はやめて、前作のオムニバス制に変えてほしいです。

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