雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

PSYCHO-PASS 2 第6話「石を擲つ人々」 簡略感想

2014.11.14 (Fri)
世界を変えるための悪
完全に鹿矛囲にしてやれただけの回となりました。
機械のハッキング、ドミネーター使用による執行官と監視間の惨殺
それを自分と酒々井さ、ユーザーを混濁させて行う。
そしてユーザーにはさっきのゲームは実際に起きていたことなんだと
わからせてサイコハザードを発生させて、さらなる混乱を生みだす
東金、朱達は生き残ったものの
すぐに対処できるのは霧月だけという・・

鹿矛囲の過去と言うかなにがあったのかわからない分
彼に共感すらしていないですが、ここまで来ると
シビュラは何してんだ?とも思ってしまう。
ある種でプライド傷付けられているのだから
悪なりのかっこよさで動いてくれないかなぁ?

朱が東金に狡噛の面影を見たり、逆に見張られていたり
鹿矛囲につかまったら、こんな惨劇でもあがらないのはおかしいね
みたいな言葉責めされそうですね・・

姿、透明人間と
シビュラが前提の社会における矛盾、不備が
いまだに残っている世界
槙島という姿があった敵とは違い
みんながいまだに半信半疑だった状況は変わるだろうか?

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[石を擲つ人々]酒々井監視官はひとを殺めておいて何をいってるんだ。。。 悪いことをしているという認識がないのか