雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

蟲師 続章 第20話 常の樹 簡略感想

2014.12.21 (Sun)
人の自然を思う。そして自然もまた
これにて最終話となったわけですが
自然の強大さを思い知らされる回でした
土砂崩れの怖さ
そして大木が残した山への力とその価値から来る金銭
蟲から来る危機からの回避
どれも人だけではできない事柄でした。

でも、あの木を以前は大切にしてきたからこそ
今では後悔もしている気持ちがあるから
それにこたえる形だったらいいなぁと・・

そして蟲師は劇場版でした
意外でした。OVAかまた時期をずらすのだと思っていました。
蟲師が紡ぎだす音、絵の世界を大画面で見るのは
確かに貴重かもしれません。
「鈴の雫」自体が動きの絵もあるのだすが
これ単独で映画になると
60分いくのだろうか?

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

最終回 第20話 常の樹 公式サイトからそれは、ただ、其処に在った。悠久の刻を重ねるが侭に、見渡すが侭に。 やがてヒトは想いを重ね、その歩みを共にする──未だ知らぬ日々へと。 山で李を食べる幹太。幹太は見知らぬ里で仕事をしたい、いずれは落ち着くよ。不思議な夢を見る、見覚えのある杉の巨木。茶店でギンコと会う。昔のことを話す幹太。お前さん年はいくつなんだ? 巨木から見える風景を夢に見る。里が開墾...
「また あの樹が教えてくれる事があったら  儂らにも教えてくれ」 記憶が封じ込められた実を食べてしまった男 悠久の時を重ねた樹の記憶――    【最終話 あらすじ】 それは、ただ、其処に在った。悠久の刻を重ねるが侭に、見渡すが侭に。 やがてヒトは想いを重ね、その歩みを共にする──未だ知らぬ日々へと。 見知らぬ土地を腕一本で渡り歩く幹太 家族は近くで仕事をして欲しい...
この~木何の木気になる木~。出稼ぎ大工として充実した日々を送る幹太。奥さんは村に居て欲しい様だけど、仕事に燃えているらしく耳に入らない。 目下気になるのは夢に出てくるスギの巨木。そして茶屋で出会ったギンコを知っていた!…が話がおかしい。思い出話としてやたら古い事柄を引き出してくる。 おめぇーいったい年いくつなんだァー? ギンコのジョセフ・ジョースターばりのツ...