雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

乱歩奇譚 Game of Laplace 8話「パノラマ島綺譚(後編)」 簡略感想

2015.08.21 (Fri)
最初に仮面をかぶったもの
事件自体は素材を脆い物にし
意図的に物を落下させ死亡させた

発注していたのはヒガシコウジという女性
彼女は島のいくつのあるモニュメントというか
人形のモデルになってしまった人物だった。

過酷な労働により死亡した友人を思い
コモダとヒトミに抗議した彼女は彼らにをその体を目をつけられ
謝罪と賠償金を条件に契約し体を売った。

しかし、労働条件が変わることはなく
さらに彼らはその体をモデルに人形を作り上げた
大いなる思想を持って・・

そして彼女は二十面相となり、事件を起こしたのだった。

事件が終わり二十面相についてアケチは語りだす。

昔ナミコシという唯一の友人と言える人物
数学が得意だった彼はアケチほどの天才。
二人は一緒にカオス理論を用いて、何かを作り上げていた。
しかし、アケチはそれに欠陥があることに気付く
結果として彼らが作ってしまったものは
二十面相を作り上げてしまうものだった
ナミコシは欠陥を言われながらもそれを実践し
二十面相となり焼身自殺してしまうのだった。

前半はもう気持ち悪かったです。
事件は単純でしたが彼女の無念さは
ただ殺すだけではだめ、もう人形すらも壊したいほど

後半は二十面相ができた話でした。
アケチとナミコシが作り上げた欠陥を残したシステム
それが広まったからこそ二十面相は広まってしまった。
私は電子ドラックのように感じたけど
どんなものだったのだろう?
もしくは流行り神のような人知れず都市伝説など
勝手に作り上げられていくシステムのほうだろうか

アケチが二十面相にこだわる理由もわかり
ハシバの言葉に関心したように見える姿はもう二人を
認めているように見えますね。

ただEDのラストは不穏・・
彼が止めるような展開になってしまうのだろうか

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