雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 第11話「無色の週末」簡略感想

2015.12.18 (Fri)
生と死
それははたして
真賀田研究所での事件から時は経ち
犀川たちは日常生活に戻りつつあった。そんなある日
大学の図書館にいた犀川を四季が突然訪ねてくる。
四季との邂逅後、煙に巻かれたような感覚になった
犀川だったが、萌絵との久しぶりの二人きりの会話で
いつもの調子を取り戻していく。一方四季はーー。
公式より




事件後
追われているはずの真賀田四季は犀川に会いに来る
そこで交わされたのは
生と死の話だった。
生きていることが異常、病気、それが治る時
生命もまた消える。
そんな四季に犀川はあなたのようになれるか
と問う。
答えはいいえだった。それは何年たっても
クロック自体が違うと

そんな四季は自首すると告げ
犀川のもとを去った。
去ったのち、四季は黒服の男に囲まれたのだった。

しかし、その後会った萌絵から聞かされた内容
自身につけられていた警備は会った日にはいなかったこと
四季は確保されることはなく、どこかに消えた。

萌絵と会った犀川は昔話をするのだった。
萌絵の父親の教授との懐かしくも奇妙な講義
萌絵との親交の生い立ち

二人はそんな会話を続けながら終わるのでした。

四季の考えが本心なら
彼女はずっと何かしらを抱えていくのでしょうね。

萌絵と犀川の関係は進展とかないのような感じでしたが
事件を通じて、過去を見つめなおして、またこれから歩きづつける感じが
いいですね。
でも、萌絵は黒髪のほうが似合う気がする。

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

最終回 第11話 無色の週末 萌絵は愛知県警本部長の叔父から犀川に会うことは禁じられていた。 真賀田四季が会いに行くといったことから警護の刑事が見張っていたからだ。 しかし真賀田四季に憧れている犀川は自由を求めている。 自分は自由を縛り付ける存在だと考えて自重していたのだった。 国枝女子からは犀川先生が一番、萌絵を思っていると伝えられる。 大学の図書館に現れる真賀田四季、犀川に会いに来た...
今季一の魔性の女、真賀田四季。 
すべてがFになる     放送開始:2015年10月~
アニメ「すべてがFになる」を見ました。 フジにて 木曜深夜にやってました おなじみノイタミナ枠でございます 今作は元は小説であり、その後連ドラにもなりと 知ってはいましたが 読んでもなく見てもなくで、正直事前情報なしで見ましたが・・・ なんとも難解というか...