雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

終物語 第12話(最終回)「しのぶメイル 其ノ陸」 簡略感想

2015.12.26 (Sat)
思いは終わる。
戦場ヶ原との会話はとても安心感がありましたね。
どうあるべきかは自分でどうにでもできるという戦場ヶ原は
とてもいい女性であるのだと感じますね。

初代との対決は
暦の機転で勝利。
それでもけりをつけたのは忍自身でした。
ため込んでいた自身の心、初代・死屍累生死郎という
名前をちゃんと覚え、別れを伝えることができた。
これで生死郎の自殺は終わったのである。

自殺ってことは生死郎は納得のいく感情で死にたかったのかなと
思いました。

最後の扇との会話は扇がもう尋常ではない人間であると
同時に暦が今後どうなるかも知っているかのような口ぶり

斧乃木との会話を経て
幸せになった者はいない
でもそれは長い時間で変わるのか
それを考える時間はたくさんあると思いながら
それがなくなるのも時間の問題だと
そう思う暦だった。

まだ続くかのような最終回でした(続くのですが)
忍の因縁というか心残りのようなものにけりをつけた
そんな話でした。
暦が忍にとってどうありたいかなど
各キャラクターの魅力が出ていたと思います
特に神原は久しぶりだったので

次はアプリのようなので
テレビでもやってくれたらと思います

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