雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

ギルティクラウン 第2話「適者:survival of the fittest」 感想

2011.10.21 (Fri)
ギルティクラウン 第2話「適者:survival of the fittest」 感想です
集といのりは、集の発動した力で機械・エンドレイヴを破壊し
難を逃れる。

涯の指示で集は離脱。一方「葬儀社」の綾瀬側は
GHQのダリル・ヤンの操縦するエンドレイヴに破壊される。
どうも、遠隔操作もしくは精神操作のようである。

GHQのグエン少佐は、歩兵にやられたことで怒り心頭。
女子供問わずの尋問を始める。

綾瀬は失態に自身を責めるが、涯は無事でよかったと言う


本来、集が得た能力はヴォイドゲノムという強化遺伝子で得たもので
三つしか培養できなかったもので本来涯が使用することになっていた
それを集に使わせたことを涯はいのりを責める。

一方、GHQは民間人をとらえ始めていた。

戦力差で撤回を進言されるが、正面きっての救出を指示。
「葬儀社は、その存在を世界に公表する」
士気が高まるメンバー。作戦には集も否応なく含まれた。

特殊ウイルス災害対策局、通称「アンチボディズ」
感染者認定、処分の権限を持つ。

集は理不尽に殺される民間人を見る。
それと同時に作戦は決行。

エンドレイヴを切り離し、各署制圧。
本陣を多数のミサイルでロックオンするも、グレンの地下に
ガスを用意していた。

リーダーがいるだろうと言われ、涯は出てくる。
「葬儀社とは、また不吉な名だ」グレン
「世界は常に選択を迫る。適者生存、それがこの世界の理だ。
 俺たちは淘汰される者に、そうそうの歌を送り続ける。故に葬儀社
 その名は、常に俺たちが送る側であること。生き残る存在である
 ことを示す。」


涯にレーザー兵器がロックされる。
 
一方、集はいのりのヴォイドの力で戦陣に切りこみ、
ダリルのヴォイドの力を取り込み、
その力、万華鏡でレーザーを全て反射し、相手側の破壊に成功した。

涯の誘いを断った集は、日常を望んだが、転入性として
いのりが転校してきた。

映像のクオリティは高く、戦闘も良かった。
すこし、分かりづらかったけど。

涯のカリスマ性と集の元から変わらない感情を出した回
であったと思います。

これからは集がどう戦うのかが見どころになるのでしょうね

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