雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Dimension W 第9話「アドラステアの鍵」簡略感想

2016.03.09 (Wed)
辿った記憶の果て
グラウンド・ゼロへの道で、邂逅したキョーマとルーザー。
対峙する彼らの前にもまた球体が出現し
接触したキョーマは意識を失ってしまう。
錯綜するキョーマとサルバの記憶のなかで
イスラのクーデターからイースター島攻略作戦に至るまでの過去が明らかになる。
騒乱の背後には、百合崎士堂博士の門下生シーマイヤーと
かつてのルーザーの姿があった。

公式より

原作ではいろんな視点から描いた話を
シーマイヤーを軸に描いていたと思います。

彼自身を描いていたわけではないですが
彼がキョーマ、シーザーをどう関わり
そして過去に何を起こした、起こそうとした人物であるのか
・・・は来週かな
を映しながら、キョーマの過去、ミラのボディと雅の関係
サルバの思い、さらには次元Wとはなんであるのかまで
濃密に描き切った話でした。
正直、テンポがすごくよくてここからどうなるのか気になる
感が増しました。

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『アドラステアの鍵』
第9話 アドラステアの鍵 ルーザーは5年前の事件を知っている。グレンデルのメンバーではないからニューテスラエナジー社研究所の 人間だと推察するキョーマ。5年前の事件を覚えていないキョーマを怒るルーザー。両手両足にナンバーズを装着している。 そこに黒い球体が訪れキョーマを気絶させる。彼の精神が記憶の世界を彷徨う。 イスラ国で反乱が起こるWのエナジータワーを建設中なので グランデルも鎮圧のために...