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雨男は今日も雨に

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僕だけがいない街 第12話「宝物」 簡略感想

宝物はこの街
僕がいなかった時間

公式より

あらすじなんてなかった。

最終回でしたが
八代と悟が互いをどう思い
感じていたのか
悟にとっては父のような
そして八代にとっては最後の
「未来を知っているぞ」のせりふが
15年もの間、彼の心に埋まり、そして
生きがいにさえなっていた。

屋上で八代は悟自身が落ちようとするのを
防ぎながら、その手を離し、自身もまた飛び降りようとするが
そこにはマットで助かった悟の姿だった。

悟の記憶はみんなが気づいていた。
そして悟は仲間の存在を改めて思い出す。

仲間が自分のために何をしてくれていたとき
眠っていた時間、自身がいなかった町
僕だけがいない街 時間が宝物だったと。

悟は漫画家になり、無事仲間たちと再会する
自分のあこがれたヒーローの姿
仲間に囲まれた姿

そして最後に会ったのは愛梨だった。

最後まで飽きなかった。
12話でここまでスムーズに話ができあがるのだと
感動しました。

無駄と思う部分はなく
原作とは違うようですが
アニメはアニメでしっかりと表現してくれていたのでは
ないでしょうか。

最後の愛梨と会ったときからは僕がいた時間を歩んでいくのかな
なんて思いました
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