雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

甲鉄城のカバネリ  第3話 「捧げる祈り」 簡略感想

2016.04.29 (Fri)
カバネリと人の壁
顕金駅を脱出した甲鉄城は、幕府の要害――金剛郭を目指す。
しかし、甲鉄城の人間たちは早くも内部対立し、生駒たちカバネリを追い出そうとする。
急遽リーダーになった菖蒲にそれを治める力はなくて……。
公式より

生駒と無名の関係は出来上がりお互いが協力する感じに
一方で内部では資源は少なく、不安は残り
さらに二人を排除したい動きもある。

そんな中、応急修理ではなおらず、水が漏れていることが
判明し列車は止まる。

室内にいる二人を狙って排除しようとするが
菖蒲は生駒の心の内をさらけ出させることで
周りを納得させる。

外では無名が仲間内と楽しくしていたが
血が食料と発言し、周りから拒まれる中
妊婦がカバネ化し、排除するのだった。

生駒は血が食料ということは知らない。
暴走した彼は手当をする菖蒲に襲いかかってしまうのだった。

菖蒲はいい人だと思うと
生駒に刃を突き立てるとは・・・
最悪死んでもいいなんてことは・・ないか
彼女はまだこれからな感じですね。

生駒は過去が明らかになりました。
だからこそ、守りたい欲が強いのですね。


無名はどことなく暴走気味
なんか制御するものがなくなった感じ。
列車内の人を従わせたいとでも思ってそうな・・
でも、妊婦を切った時、それを知って
「はっ」とするような表情があったので彼女も
母親がカバネだったりしたのだろうか・・

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『捧げる祈り』
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