雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

キズナイーバー 第6話 簡略感想

2016.05.15 (Sun)
「あんた達といると、
ほんっとにろくなことがない」
公式より

心の痛みがつながった彼ら
そんな中で穂乃香はルルという少女と二人で
漫画家をしていた。だが彼女が死んだことで
一作のみで終わってしまう。

彼らが心がつながったことで
実験はさらなる段階へ進む。
それは街自体が、法子自体がそれを望むように

穂乃香の方には編集者から映画化の折り
作者のドキュメンタリーを撮りたいと懇願に来ていた。
断り続ける穂乃香だったが、学校には
取材のクルーが来ていた。

勝平達に与えられたミッションは穂乃香を
それらから助けること。
男陣の連携によってみごとに追い払うのに成功するが
天河のミッション成功発言をしたとたん
穂乃香はどこへ走り去ってしまう。
残った彼らは穂乃香の心の痛みの重さを思いつつ
死んだルルのことを調べることに

勝平は一人法子のもとへ
心の痛みを知った彼は彼女への軽蔑を口にするのだった。

なんだかんだでいい雰囲気のある彼ら。

穂乃香がどこまでも心に痛みを抱えたままであったと知り
その痛みを分散できたことをうれしく思う仁子が
本当にやさしそうなかんじが出ててなんか良かったです。

穂乃香をかばった由多など人はいい彼らに
穂乃香はどういった反応になるのか。

心の傷を共有するってどんな感じなのだろうか・・・

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