雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

甲鉄城のカバネリ 第11話 「燃える命」 簡略感想

2016.06.24 (Fri)
己が進む道
美馬は、父親である現将軍・興匡と10年ぶりの再会を果たす。
その裏で無名のヌエを準備しつつ。
一方、なんとか一命を取り留めた生駒だったが
自信と気力を失い、心が縮こまっていた。
カバネを見ても怯えることしかできない生駒だが……。
公式より


もう完全に生駒が命を捨てる感じに見えて仕方なかった。
自分のやることが見えたところで折れていた心が
戻っていき、強くなる様は無名や仲間に出会えてたからですかね。

逆に無名は薬で心を失ったとはいえ、信じていた物に
裏切られた感情が負のものとして残ってしまった感じに見えます。

美馬はもうぶれないな、この人。
恐怖をあおるシーンはカバネというか感染系のものでは
王道の人が人を疑う恐怖でした。

荘衛と来栖が生きててよかった。
荘衛は意外といいポジションになっているような
彼は研究さえできればいいのかな・・

生駒の覚悟、美馬の計画、無名の命
様々な思いが金剛郭で決着する・・のか

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第11話 燃える命 逞生の死を悲しむ鰍、狩方衆も恐れない。逆に気圧された狩方衆が撤収する。 美馬の父親で将軍の興匡は、幼い息子でさえも怖がった。そんな金剛郭を破壊するため無名に投薬してヌエと化す。過剰な情報は恐れを産むと黒ケブリをひた隠す将軍。 甲鉄城が入城を許される。美馬のシナリオで磐戸駅を襲撃した反乱者を捕まえたと 菖蒲が美馬を連行する。金剛郭の検疫は3日間の入牢だった。 生駒は生きてい...
『燃える命』
磐戸駅を破壊し、謀反の意思を示した美刃を警戒する金剛郭。 それを見越していた美刃は甲鉄城の住民を人質に、菖蒲に芝居を強要。 美刃は甲鉄城に捕縛された罪人として金剛郭の内部に潜入する事に成功する。 美刃は思惑通りに父親である将軍『興匡』の前に引き出され、10年ぶりの再会を果たす。 将軍は拘束具により身動きが出来ない美刃を尚も警戒するが、美刃は争う意志を見...
逞生死んじゃったか…。普通なら致命傷だって分かりますが、このアニメだと死なないのを期待していたのですが。弱い人間を恐怖で支配し、血を取り、逆らうものは殺す。狩り方衆ってカバネと大差ありませんね。汚い手で触るな!鰍の糾弾にちょっと引いたのは、多少は良心の呵責を感じているんだろうか。  親子対立の理由が…。父がとんでもなく小心者だったから。やったのは恐怖!っ...
美馬君、ついに金剛郭へ・・・・一方、生駒は・・