雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

キズナイーバー 第12話 簡略感想

2016.06.26 (Sun)
「世界中に、キズナシステムが広がって」
法子は町中の人間をキズナでつなぐ計画を実行した
それを止めたのは勝平とその友達たちだった。

システムがつないだんじゃない
キッカケになっただけで、つながっていなくても
分からないからこそ、相手を思い、考え、つらくなったりするのを
繰り返して友達になるのだと、
穂乃香達が伝えても法子は揺らがない。

そんな法子の心を揺らしたのは勝平の法子への思いだった、
それは今でも好きで、今からでも好きになって
それはほかの人の今の法子を好きになると。

それがわからない法子、気持ちがわからない
実験を続ければ分かるようになると信じる法子に
勝平は痛みを解放してくれるよう頼む。
解放してもいなくなったりしたいと

二人のキズナが光だし、法子の持っていた痛みが解放された。
二人には痛みを感じることができるように。

二週間後
由多と穂乃香はいい感じに
千鳥と天河はまだぎこちないけど千鳥は相手を思いやる
ことを覚え、天河をずっと考えてたというと天河はにやけ顔に

それを見ていた仁子、日染
仁子はまだあきらめないと言いながらもカオスな状況を
希望していた・・
痛みを忘れていた彼らにも少しづつ戻り回復していった。
法子と勝平のもとに来た仁子たちは穂乃香が持ってきてくれた
その場に忘れていったプリクラを見せ
楽しそうだったのが伝わると述べた法子とも一緒にとろうと
仁子が言うと法子は笑顔を見せるのだった。

ハッピーエンドかな?
キズナをめぐる少年少女たちのお話が終わりました。
独特で人間味のなかった勝平が後半は人間らしくなって
行く過程とシステムに翻弄されながら、友達、絆、心模様の変化を
描いた青春劇だったような気がします。

特に女性陣は変わったなぁと思う反面
由多と天河は劇的変化はなかったキャラだったような気がする。
ただ由多は最後のシーンで爆発してくれるといいなぁ
千鳥は天河次第ですね。
彼女はこれから自分より相手を考えながら行動していこうと
してい、また悩みそうな面倒くささがありそうですがそれがまた。
仁子ちゃんもキャラは変わっていないけど言葉に不思議感がなくなり
思いをぶつけるシーンが多いキャラだったなぁと
穂乃香は過去に何かしらあって、拒絶していたシーンも多くて
だからこそ、最後のシーンと由多へのS的なデレはくるものがありました。
法子は感情がないだけ、これまで何を考えていたくらいで
あまり衝動的ではなかったけど最後の笑顔や過去を見ると
ただただかわいい少女だったのでは思いました。

後半から一気に楽しみが増した作品でした。
ただただ展開が気になり、楽しみでした。

素直に彼らの今後が見たいと思ったので
ぜひ小説かなにか描いてほしい

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