雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

「ダンガンロンパ3 -The End of 希望ケ峰学園- 絶望編」 3話 簡略感想

2016.07.29 (Fri)
03 全ての未来にさよならを
才能を渇望した予備学科の少年、日向創。彼は
とある条件を理由に希望ヶ峰学園に在籍していた。思い悩む日向だったが
クラスに自分と同じように本科へ憧れる生徒・九頭龍菜摘が転入してくる。
七海と交流を深め、才能よりも大切なものがあると気づくが、
学園内で悲劇的な殺人事件が起きてしまい……。
公式より




シリアスでした。
才能のあるないは人それぞれなのですが
日向にとってどちらにも動きうる状況だったのに
最後は自身も才能のある方に動いてしまった。
それが自分のためより、自分がそばにいれる人間になりたいって
感じなのが切ない・・

妹も同じなんですよね。
才能があるないじゃない
才能がないと資格がないと自分で思ってしまった。
日向に与えた影響は大きかった存在でした。

逆蔵も登場
彼はいいイメージが全然ないのですが・・・
言葉が悪いというより自分(宗像)が絶対な感じが強いですね。

学園の黒い部分を明かすために潜入?している彼らが
頼りにしているのが宗方
彼が味わった絶望もこれからでてくるのだろう

日向の決意が彼のこれからにどう影響を及ぼすのか
それをじっくりと描いていくのか
そして妹を失った事件をもみ消そうとする学園側の
闇を宗方たちは暴けるのか
こちらは違う緊迫感がありますね

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