雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

甘々と稲妻 第9話「うちのおうちカレー」 簡略感想

2016.08.31 (Wed)
いつまでも
幼稚園のお泊り保育で、初めて子供用包丁を握ったつむぎは
大興奮!しかし、皆で作ったカレーをふつうカレーという。犬塚は
妻が作ってくれていた"おうちカレー"がドライカレーだったことを思い出し
ごはん会でドライカレーを作る事を提案する。
犬塚は、妻が遺したレシピを台所で見つけ、レシピを元にいつものように
恵で作るが、"おうちカレー"を食べたつむぎの様子がなんだか
いつもと違っていて―?!
公式より

次の十話の流れは原作通り
ここは外せない話です。
今回も原作どおりでした。
はやり料理をしっかりと描いていくと複数の話を一つにすることなく
一つの話をじっくりと描けるのだと感じました。

つむぎの思い出に残るカレー
それを作った犬塚と恵
そのカレーはとてもおいしかったのは間違いはないけれど
つむぎにとってその思い出が大切なものだったからこそ
次の話につながっていく
つらいわけじゃない、ただいないことがつむぎにとっては
やるせない、甘えたくなってしまった
そんなお話だったような気がします

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お泊り保育の際、カレーを作ったつむぎは母親の作ってくれた「おうちカレー」を懐古。 公平はつむぎの為におうちカレーを作ろうと小鳥に相談。 次のごはん会で、干しぶどうの入ったドライカレーを作る事になる。 公平が台所で発見したレシピノートを参考に、食材を準備。 お泊り保育で自信をつけたつむぎも包丁を握って調理に参加。 小鳥はつむぎの成長に驚き、無力感に...
『うちのおうちカレー』