雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 第11話 「誇り高き命」 簡略感想

2016.09.18 (Sun)
それぞれがたどる道
凜に成り代わった殤は蔑天骸とともに魔脊山を下る。
その隙に凜は天刑劍の柄を盗み出すため行動を起こすが
蔑天骸は既に一歩先を見据えていた。一方、丹翡と捲は天刑劍の
鍔が隠されているという無垠寺へと向かう。背後に忍び寄る影には
気付かずに…。
公式より

バレバレの殤不患の変装も
蔑天骸を遠ざける役割を果たすことができる
そして天刑劍を求める理由を知ることになる
魔人を唯一しとめた剣であること、それが理由だった。

一方で凜雪鴉は裏をかかれ奪うことに失敗
柄は持ち歩かれていたのだった。

丹翡と捲殘雲は鍔を手に入れるが
そこに現れたのは裏切った狩雲霄と刑亥
不利に思えた捲殘雲はその思いから
力を発揮するも鍔は奪われてしまうのだった。

今回は捲殘雲が株を上げた回でした。
今までいたわりにはほかの個性に隠れていた感じがあったのですが
彼の理想は、他人ではなく自分にあることに気付いたことでの
あの力だったのだなぁと

殤不患は次回はついに蔑天骸と戦うのか・・
魔人での反応で何かしら知っているように見えたけど・・
どんな戦いになるのか楽しみです

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