雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 第12話 「切れざる刃」 簡略感想

2016.09.24 (Sat)
剣の本質
深手を負った捲と、それを手当てする丹翡のもとに辿りついた殤。
そこへ玄鬼宗の追手が現れる。二人を守るべく手にした刃を揮う殤。
人呼んで“刃無峰”その力の秘密が明らかになる。
一方、鍛劍祠では天刑剣の封印が解かれようとしていた
公式より

殤不患の力の本質
そして天刑劍の封印の意味などが明らかに

殤不患は刀を持たない
気の力を持って竹光で本当の刀と渡り合っていた。
人を切ること。それは簡単ではいけない。
その負い目を常に感じることが難しいなら
いっそ刀など持たない方がいい
それが殤不患の思いだった。
それでも人は切れるんですけどね・・・

狩雲霄と刑亥が蔑天骸に合流
剣の封印が解かれるがそれは剣ではなく魔人そのものだった。
狩雲霄はそれを知り反対するが、これが目的だった刑亥に殺され
蔑天骸も魔人を殺し、名をあげるとした。

そこに凜雪鴉が現れ、一つの剣を見せ、対峙するのだった。

次回で終わりだと思うのですが
蔑天骸も魔人も残っている中でどう決着つけるのか
楽しみ。
殤不患ののらりくらりした感じも
今回の話でどこか暗い感じもあったかなとおもいました 

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名付け親はなんと捲殘雲。殤不患の飄々とした態度にブチ切れた勢いで名づけちゃいました。いいなそれ。気に入った殤不患がそのまんま名乗っちゃう。公式サイトに書いてあるものだから、西幽でそう呼ばれていたのかと思った。決まったのは今回の話の中です。皮肉なのに何処までもふざけて…と思った捲殘雲、その後の戦闘にあんぐりしちゃいましたね。殤不患が遂に本気を出しました。 正体バレた殤不患。無事逃...