雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

DRIFTERS 第二幕 「踵 鳴る」 簡略感想

2016.10.15 (Sat)
首おいてけ
人とは異なる種族である亜人(デミ・ヒューマン)エルフ。
その村が、漂流者(ドリフターズ)である豊久を助けた咎で
オルテ帝国の兵によって襲撃される。命の恩人であるエルフを助けるため
豊久は傷も癒えぬうちから走り出す。冷血な騎士武官・アラムの理不尽な
殺戮に為す術がないエルフたち。その前に飛び出した豊久は
圧倒的な戦闘力で兵たちを次々と打ち倒す。
時を同じく北方の防衛の要であるカルネアデスの北壁では
人類廃滅を唱える廃棄物(エンズ)の王、“黒王”の進軍が始まろうとしていた。
公式より

原作約五幕から七幕まででした。
シーンを流れに沿うようになっていたこと以外は原作をそのままに
なにより豊久が首を意気揚々と落としていたのには
あぁ妖怪だわと思いました。
原作では顔が黒いシーンが多めの話でしたが
そこの顔をとてもいい表情で描いていたがかっこよかった

豊久、信長、与一がどこまでも戦国時代
ひいては戦人であるか分かる話で
仕返しをするところの豊久はエルフがわすれていたものを
思い出させるような行動だったのだと思います。
迫力と痛そうな戦闘シーンもよかったですが
何よりもOPがまた
前回のEDがOPになるだと思っていたのですが
OPは別でしっかりと
原作の絵を再現したような絵柄で(本編も十分ですが)
それがかっこよく流れていました。
じいちゃんかっこいいよ・・・
今週は二人だけでしたが来週は一気にキャラが増え
そして戦闘祭りに・・楽しみ

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国盗りじゃぁぁあああ!!うん、アタマおかしいですこの人たち。いやむしろ現代人が考え過ぎなのか。行動様式がシンプル過ぎて羨ましい。 豊久、信長、与一以外にもドリフターズが居るみたいですね。ドリフ探索している連中が発見した。人数は2人…そして喧嘩の真っ最中。知り合いなんだ、そしてこっちも碌な奴らじゃ無さそう。 エルフの村が燃えている!起きるや否や豊久飛び出していった。そして信長も与...