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舟を編む 第一話「茫洋」 簡略感想

それは海の様な

公式より
辞書編集部員の西岡は、街の本屋でとある営業マンのお粗末な仕事っぷりを目撃する。
それは、西岡も勤める玄武書房の社員である馬締(まじめ)という男だった。
一方、辞書一筋のベテラン編集者・荒木は、定年を前に後任者を探していた。
そんな荒木に何気なく馬締の話をする西岡。すると荒木は突然立ちがり、足早に営業部に向かった。
突然の訪問者に戸惑う馬締は、荒木からの『言葉』に関する質問に自分なりの答えを語る。
その瞬間、荒木は馬締のセンスを見抜き、辞書作りに向いていると確信する。
そして、その場で馬締をスカウトするのだった――。


映画、原作は見ていないです。
ですが、一話で面白いと感じたので映画を見てみようかなと思うほどでした。
それだと先を知ってしまうのですがね・・・

ゆったりとした雰囲気ながら辞書と言う当たり前に使っている書物が
いかに作られているかを描いてくれる作品だと思います。

多様な言葉で埋め尽くされている世界で
言葉を考えながら生きる馬締が
それの道筋を作る辞書編集に
関わることでどうなるのか

ゆったりと見ていきたいと思います。

[ 2016/10/15 16:17 ] 2016 舟を編む | TB(0) | CM(0)
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