雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

DRIFTERS 第六幕 「MEN OF DESTINY」 簡略感想

2016.11.12 (Sat)
内情と決起
ついに城館に入り込んだ豊久は、迷いなくエルフの女たちを助けに向かうが
そこで見た光景に激昂し兵を皆殺しにしようとする。真直ぐな気質の豊久を
汚させまいとする信長はその頭を殴りつけ昏倒させると、命令の指揮を奪い
取り兵士を一人残らず始末した。オルテ帝国・帝都ヴェルリナでは
年齢不詳のオカマ、サン・ジェルミ伯が従者を引き連れて貴族院に現れる。
公式より

原作2巻18幕から20幕まで
エルフの反乱のその後から
オルテの内情
そして山口多門、サン・ジェルミの登場
サン・ジェルミは特にキーマンになる存在ですが
そこまでいくのがまだまだ先。
この時点ではただただ何を考えているのか分からない
存在なのがいいですね。
多門はグ=ビンネンに関わりが深い人物ですが
これも先です。
その分豊久のほうが徐々に反乱の準備ができていく
信長の知識、与一と豊久の技能
そんな準備はもちろんさせてくれずにジャンヌ戦となります。
信長と豊久の考えの違いも今回出てきた要素でした。
原作では顔のアップではどんな感じで言っているのかは
ある意味で想像なのですが、声がついたり、そこがアップでなく
描かれたりするとまた違った印象を受けました。

次回は初の漂流者と廃棄物との戦い
あの激しい戦闘が楽しみです。

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