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雨男は今日も雨に

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船を編む 第七話「信頼」簡略感想

互いを思う。

学教授から上がってきた原稿に問題が見つかり、西岡と馬締は修正案を作成する。
そのなかで馬締は、大渡海には西岡が必要だと改めて感じる。
そんな馬締に、西岡は力強く語る。たとえ離れても、お前をフォローし続けると―――。
数日後。修正に激怒した教授から連絡が入り、西岡は一人謝罪に向かう。露骨に不機嫌な態度をとる教授。
しかし西岡は機転をきかせ、教授に今後の協力を約束させる。大学を後にした西岡は、
晴れやかな表情で新たな道を歩き出した。
そして馬締も、新たな決意を胸に一人作業を続けていた―――。
公式より

タイトルに嘘なし。
そんなことを思わせてくれる話でした。
最後に馬締がこの言葉を作業しているのが憎いですね。

西岡と馬締の信頼が描かれつつも
一番乗り気ではなかった西岡が辞書作りに誇りを持って
挑んでいるみんなを思うシーンはジーンときました。
なんでもやると決めたけれども、それでも関わるみんなを
下げる真似だけはしない。
馬締が表にでないからこそ、彼が際立つのですかね。
大学のところで馬締がつけてくるのかと思っていました・・

次回は西岡が去った後に新しい人が来るようで
今度は馬締が支えていくのでしょうか・・
[ 2016/11/25 21:45 ] 2016 舟を編む | TB(0) | CM(0)
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