雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

船を編む 第八話「編む」簡略感想

2016.12.02 (Fri)
君は向いている
13年の月日が流れ、新たな社員・岸辺がやってきた。
しかし、入社以来ファッション雑誌を作ってきた岸辺は
なぜ私が辞書を......という悶々とした思いを抱えていた。
そんななか岸辺の歓迎会をすることに。そこで馬締は
岸辺が「言葉を大事にする人」だと言う。
しかし理解できない岸辺は、自分に辞書作りは無理だと
店を飛び出してしまった......。
そんな岸辺と遭遇した西岡は、ある質問をする。
それはかつて、荒木が馬締のスカウトを決めた『言葉』に
関する質問だった。岸辺の答えを聞いた西岡は、微笑みこう言った。「君、辞書向いてるよ」

翌日。辞書編集部には、率先して仕事をする岸辺の姿があった―――。
公式より

本当にあらすじどおりですが
キャラクターの姿がしっかりと年を重ねたのが分かる感じでした
馬締は浅めでしたが西岡、香具矢は如実に分かりました。
人数の減り、完成もしていない辞書ですが
馬締の熱意はまだまだ消えることがないのも分かるシーンもあり
昔と変わらないままなのかなと思いました。
岸辺とどう付き合っていけるか
この部分は西岡がいてよかったと本当に・・
いずれは同じようにしたかもしれないですが
ある意味で外側にいった西岡が質問するからこそ
岸辺は力を抜いて回答できたのかもしれませんし。

13年の月日が過ぎ、岸辺という新人が入った
それでも完成はまだかかりそうな状況を
馬締たちは勧めることができるのか

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