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雨男は今日も雨に

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船を編む 第九話「血潮」 簡略感想

文字の海

新たなスタートを切った岸辺は、松本や馬締との交流のなかで
『言葉』や『辞書』についてより理解を深めていく。
そんななか総仕上げの作業が始まり、並行して『大渡海』専用の
紙の開発も続けられていた。
来る日も来る日も机に向かい、黙々と作業をする一同。
そして季節は移り変わっていく―――。
約一年が経過し、とうとう紙が完成した。
そして同時に、営業や宣伝といった他部署との打ち合わせも重ね、日に日に大渡海の完成に近づいてく。
そんなある日、重大なミスが発覚してしまう―――。

タイトルの如く
馬締を中心としていた辞書作りは佳境に
その中にあった西岡のお茶目な感じや
岸辺が現場に慣れていく様が気持ちよく描かれていたと思います。
なれないこともやるようになった馬締
それをしっかりと支えてくれる西岡は影の主人公ですよ。

最後に起きた文字の漏れ
あそこの表現はゾっと来ました。
辞書を作り、文字を知ってきたであろう彼でも
膨大な文字の海の中にまだいるのだと
再認識させてくれるような感覚でした
[ 2016/12/09 21:52 ] 2016 舟を編む | TB(0) | CM(0)
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