雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

DRIFTERS 第十幕  「Baba Yetu」 簡略感想

2016.12.11 (Sun)
思惑
人類を廃滅し地上に新たな文明を作るために黒王は
六大竜の一匹である青銅竜を軍門に下らせ、亜人たちに
耕作をさせ文字を作り、多種族一体化の準備を始める。
時を同じくして信長は次なる戦への備えに鉄砲の量産を開始し
豊久はドワーフ軍を鍛錬する。そんな折、豊久たちの前にオルテの
国政を左右する大藩治公サン・ジェルミが現れる。
公式より

これにて3巻の内容は終了でした。
前回の信長の独白からつながるように
黒王の目的がはっきりと描かれ、さらにサンジェルミも動き出し
オルテという大国を舞台に移ろうかという段階の話でした。
ドワーフ救出、サンジェルミ到着、廃棄物絡みがつながるようになった構成になったため
一部原作とはセリフが違う感じに
でも与一の酔ったシーン原作より色っぽかった気がするのですが・・

原作で印象的だったアップシーンは少なめで全体を映したようなシーンが
多かった気がしました。
サンシェルミが不気味に笑うシーンは特に印象的だったですが遠目でしたし
ただその分、キャラどういった立ち位置で動いているのかがかなり分かる感じでした。

あと2話なんですがこれどこで切るのだろうか・・

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第十幕 Baba Yetu 黒王は青銅竜を配下に従える。黒王の能力は生命の活性化。ラスプーチンはコボルド、ゴブリンを統一するために共通の言語、宗教を 学ばせていた。 オルテ国の大貴族、サン・ジェルミがドリフに会うためにエルフの村を訪れる。火薬が生成されていることを知ってオルテは終わったと考える。彼らはドアーフを解放して鉄砲製造のために未だ兵器工房に留まっていた。ドアーフは未だ食べ続けていた、...
青銅龍まだ仲間じゃなかった。口説き中だけど上位の龍が簡単に従うわけはなし。我らと共に行くか、彼らとともに死ぬか。中立は認めない黒王。手かざしで青銅龍の皮膚がボコボコに。黒王の能力は生命の増殖。治療も出来ればガン細胞みたくもなると。麦も増やせる!ってサイババ思い出した。 そして言語。アルファベットを元に化物の共通言語を設定。こっちも国作り、何か信長とやってることは変わらない。両者は決して相容れ...