雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- 第11話 簡略感想

2016.12.18 (Sun)
「大いなる目的のためよ We Want The Airwaves」
MMG・武蔵野メディカルグループ、成沢財閥が築き上げた
巨大医療グループ。CODEの完全解読を終えたサライ達の
前に浮かび上がったきた黒幕の正体。ブルゥムーンに現れた
稜歌は「全部、話すわ……」と彼らに告げる――。
公式より


伏線と言うより今までの情報が一気に集結し
解決策を見出したような形に

和泉の正体、稜歌が悠太に近づいた理由
第一世代となる悠太達を消去するために
動いていたのでした。
ですが稜歌にはすでにテスラの娘が憑依していたので
事なきをえたのですが

サライ、悠太の父が殺された理由とその背景
和泉の手によって殺されていた。彼の正体は八福神の会の教祖
あすなによって正体を見抜かれてしまった彼は
悠太たちに襲いかかるが、自らの気持ちを正直に吐き出した
悠太に気圧された隙を稜歌が悠太の力を引き出し
和泉は殴られ気絶し警察に連行される

悠太たちは計画を阻止のために動き出すが
悠太の持っていたかぎがなくなっていることに気づく
実優羽の髪のように認識し始めたことでの影響だった。
悠太を利用し遺体からの回収が稜歌の狙いだったが
ためになったことで別の方法で行うことになってしまった。


その頃、日下部と亞里亞
日下部との取引を行っていた森塚が聞き出したのは
幽体離脱時の時間の流れ、過去に戻れるのか否かを知りたかったが
望んだ答えには至らず
時間がないと彼はまたどこかへ
日下部は森塚から聞かされたのは自身が亞里亞の兄から臓器提供を
受けていたことだった。
記憶が混じってきたのはそれが原因だった。

分かったようで分からないような
理解しきれていなかったのでそんな感覚が・・
ですが、悠太の体質を利用して計画をつぶすことを目的にしたのですが
次回でどう終わらせるのか予想がつかない・・
言ってしまえば霊体でも何とかなる感じにも
日下部の臓器からの記憶は現実でも起こりうることですよね
味覚が変わったりとか
それが今回のことで誘発されていたりするのでしょうか・・

梨々花も全くでてこなくなったのですが
彼女が一番答えをしっていたのかもしれませんね。

コメント

No title
この世界では特に、魂とは記憶や人格の記録された電磁気である、って設定なので
本来生前は脳の中にしかそれが無いって事になってますが、人間の体には電気が走っているので、お兄様の妹を案ずる気持ちが、体の中を走る電気にも残っていて
それが移植された網膜を通して日下部に影響を与えていた、という感じなのでしょうね

過去に戻る理屈は、前半のりょーたすが話すように、幽霊は生きている人間達より早い時間の中で進んでいます
日下部の体感によれば、幽霊で一日過ごした時間は、現実で過ごした時間の一分に相当します

作中は幽霊になってからの3/8なので、何とかして肉体に戻ることが出来れば、そこは実はまだ3/1の肉体から魂が抜けて八分後の世界だった、って感じですね

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『大いなる目的のためよ We Want The Airwaves』
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