雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

船を編む 最終回「灯」 簡略感想

2016.12.23 (Fri)
最後につかんだもの
馬締と荒木は大渡海の刷り出しを手に、松本の自宅を訪れた。嬉しそうに紙に触れる松本。
しかし松本は告白する。食道に癌が見つかったのだ......。
そして初春を迎えた頃、とうとう『大渡海』の完成が目前に迫る。そんななか、編集部の電話が鳴り響く。
それは、松本の死を知らせるものだった―――。
『大渡海』は完成し、華やかなパーティが開かれた。そんななか、荒木が取り出した手紙を読んだ馬締は涙を流す。
そこには、松本からの感謝の言葉が綴られていたのだ―――。
そして......桜舞う春の日。馬締と香具矢が歩いている。馬締は、松本の言葉をかみしめながら、辞書作りについて思い巡らせている
「僕らはくり返し、舟を編む」
香具矢としっかり手を繋ぎ、馬締は歩み続けるのだった―――。
公式より

全体の感想になります。
あらすじが全てなので・・

映画になった作品なのでドラマでも行けると思いましたが
アニメでも表情などが細かく描かれていたのでそれはそれでとても楽しめました。
映画、原作を見ていないので尺的にはちょうどよかったのでしょうか?
映画は今度見てみようと思いますが

辞書という文字の海の中をもがき完成される物語だけではなく
それを通して、仕事、人、言葉との向き合い方をしっかりと描いて作品だと思いました。

最終回は成し遂げたというよりただひっそりと次に向う感じがでていたように思えます。
映像面では、OPの表現の様な文字が漂い、底がないように描かれた空間が
印象に残りました。

過剰にすることなく、ただじっくりと描いてくれた作品で面白かったです。
ありがとうございました。

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