雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

DRIFTERS 第十二幕  「 みつめて☆新選組~熱血九州男児の唄~」 簡略感想

2016.12.25 (Sun)
また会う日まで
ヴェルリナ市街を襲う黒王軍を、信長率いる火打銃兵(マッチロックガナー)
と与一が率いるエルフの弓衆が迎え撃つ。銃の威力に崩れ撤退する
黒王軍の兵だが、あまりの引き際の良さに信長は落ち着いて場を見定める。
信長たちとは別にドワーフを率いて先陣を切る豊久の前に
新撰組副長・土方歳三が立ちはだかる。豊久の胸にある「島津十字」を
目にし憎悪を滾らせる土方を、知ってか知らずか豊久は嬉々として
挑発し戦いを挑む。
公式より

原作4巻40幕から45幕くらい
原作の絵は完全に再現
そして土方の戦闘は動きが加わって素早い戦闘シーンに
セリフも絵が切り替わることで分かりやすく
黒塗りの絵も多く、迫力が違いました。

本当にここで終わりかぁって感じでした。
HELLSINGの時のようにその都度
OVAが出たらいいなぁと思いながら
いつの日か待ちましょう。

原作にある独特の迫力がそのまま動くのが
何よりうれしいながら、そのまま描くだけではなく
アニメとしての流れにしっかりと変わっていたので
とてもテンポがよく見れたと思います。

原作もスローペースですし
いつの日か完結してくれたらいいなぁと思いながら
とても面白かったです

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大河ドラマの定番時代。それは戦国時代と幕末。どっちも日本にとって激動の時代。実はWWII(第2次世界大戦)もそうなんだけど、あまり題材には取り上げられない。「時代劇」というには近代過ぎるからか、或いは周辺国への配慮か。じゃあ戦国武士と幕末武士が戦ったらどっちが強いのか。そんな夢のカードが実現。  50年の鬱憤!って晴らす相手違うけど。豊久とドワーフ快進撃。敵は崩れに崩れとるぞ!しか...