雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

クズの本懐  第5話「DESTRUCTION BABY」 簡略感想

2017.02.10 (Fri)
破壊
鳴海が茜に告白した瞬間を目の当たりにした花火は、
何もできなかった自分を責め、喪失感と劣等感に苛まれる。
一方、茜は告白から進展を見せない鳴海にいらだつが、
不意に鳴海が言った言葉を聞き...
 クズの本懐公式サイトより

原作4巻の半分くらいまで
やはり全体的にシリアスにしていますね。
尺と言うよりは物語を引き締めている感じでした。

前半麦と中盤辺り花火を
中盤から後半あたりで茜を描いた回でした。

麦も一目ぼれだったんでしょうかね・・
目の前にあれだけいい先輩がいながらも
それとも穢れている方が彼にはどうしようもなく
目を引いたのだろうか

花火も麦の一線を越える流れになりながらも
できず、どこまでも追いつめられる形に

茜さんが今回は一番輝いていました。
日々に退屈し、自由を求め
そして得た獲物をしっかりと狩り、たきつける
焚きつけるのは花火だったからこそですが
これが彼女の姿なのだとはっきりと分かる
そんな印象でした。
声つくとその時の感情がしっかりと伝わって
本当に素晴らしいと思いました。

茜のある意味での一本を通しているのに対し
花火はそれを超えることができないことを
思い知らされてしまう。
それを目の当たりした彼女はどうするのでしょうか

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第5話 DESTRUCTION BABY 目覚めると絵鳩と同じベッドの花火。花火は母の前では泣かない子供だった。父親が出ていった時も泣かなかった。でも鐘井が迎えに来た時に甘えて泣いたのだった。 麦は茜の男遊びを知っていたが花火に嫌われたくなかったから言わなかった。嫌われたくない自分が不思議だった。先輩と付き合っているときに茜先生も遊んでいると言われて 教授らしい男とラブホに入るところを見てし...