雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Re:CREATORS 第5話 「どこよりも冷たいこの水の底」 簡略感想

2017.05.07 (Sun)
それは過去の出来事
脚本家の中乃鐘昌明から連絡を受け、彼の自宅を訪ねる松原たち。
そこには“無限神機モノマギア”の主人公、鹿屋瑠偉の姿があった。
一行が今後の相談をしていると、突如自衛隊の襲撃を受け、被造物が
出現する現象の調査と対策を行っている特別事態対策会議の場へと連れてこられる。
この会議で統括調整官を務めている菊地原亜希と話をつけたメテオラたちは
「大崩潰」を阻止するため、現実にやってきた被造物への接触と彼らの創造主の
保護、そして軍服の姫君とその創造主の捜索に乗り出す。
公式サイトより


国、政府との接触
政府との協力体制が引かれることに
・ここまでしっかりと機能するとは思っていませんでした。
 菊地原さんも最初のとがった感じから最後の表情といい
 いいキャラクターだと思いました。メテオラの言葉に感化された形でしたが
 彼女のこれまでも無駄にはなっていないということなんでしょうか
 松原も創作者として一本筋が通った男前な人柄ですね

作品「無限神機モノマギア」ロボット「ギガスマキナ」 
パイロット「鹿屋瑠偉」の登場
・逆切れキャラという珍しい個性ですが今回はあまり出番なく・・
まぁロボットが本格的に動いたらまずいですけど
でも、食いしん坊なんだなぁと感じました。
これまでのキャラクターより若いためか、感情が表にでてくるので
それが新鮮でした。

最後の颯太が思い出した女性・シマザキセツナ
・軍服の少女との邂逅の際に知っていた理由
 それは昔に知り合っていた?女性が関係していた模様
 作品「悠久対戦メガロスフィア」の二次創作によって生まれた「アルタイル」という名
 メテオラなどとは違い、コアな人しか知らないのかも
 政府の検索にも引っかかっていないですし、どのように描かれていたのだろう?
 というか一話であの女性自殺してしまったような
 軍服の姫君が颯太とセツナが共同で作ったものなのか
 少なくとも颯太が創作から離れたことと関係あるだろう

意外と早かった軍服の姫君の正体
だが、ほかのキャラクターとは違うので、そこが肝になりそうです
主人公が最後まで書き上げられなかったのかもしれませんね。
颯太と姫君もつながり、ますますどうなるのかわからなくなりました。
姫君はセツナができなかった願いをかなえようとでもしているのでしょうか

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第5話 どこよりも冷たいこの水の底 松原の後輩脚本家の中乃鐘昌明の自宅を 訪れた一行。彼の生み出したアニメキャラ、鹿屋瑠偉も顕現していた。軍服の姫君が関わっているのも同じだった。実は鹿屋瑠偉は逆ギレキャラ、僕はいつだって強いられてきた。 突然、陸上自衛隊が突入、制圧にかかる。殺してはいけないと峰打ちのセレジア。メテオラが冷静に対処、指揮官との対談を申し出る。自衛隊は身柄確保を命令されただけ。...
『どこよりも冷たいこの水の底 “So, why don't we have ourselves a guys' night out?”』